2017年07月31日

すごい宇宙講義:多田将


すごい宇宙講義


著者 多田将
価格 1,944円
ナレーター 西村不二人
再生時間 8時間8分
出版社 イースト・プレス
出版日 2013/06/29
配信日 2017/07/31
分割ファイル 22個
ファイル容量 447.5MB(通常版)/223.75MB(倍速版)
付属資料 95ページ
キャンペーン まとめておトクキャンペーン ボーナスポイント対象商品








作品紹介


宇宙について、ここまでわかりやすく書かれた本は他にない!
基礎となる理論から、最新の実験・観測の方法まで、ニュートリノを研究する物理学者が宇宙についてじっくり語る『すごい宇宙講義』が登場。



宇宙の専門家ではない筆者ならではの、詳しくない方にもわかりやすい宇宙入門です。
宇宙に関する素朴な疑問をすっきり解消して、宇宙のさらなる謎に興味がわいてくる一冊です。



ニュースなどで聞く宇宙の話題は、結果に関するものがほとんどです。
「宇宙に関する新たな発見がありました」や「宇宙に関してここまでわかりました」など。



しかし、その結果を得るために、人類が何をどう調べてきたのかという部分は、あまり紹介されることがありません。



宇宙はどんな姿をしているのか?
どのように始まったのか?
我々は今、どういう時間軸にいるのか?など…



そういった根本的な問いに対して、人間は科学という手段で答えを出してきました。



本作品では、宇宙の専門家ではないが、自らもニュートリノ研究の最前線にいる著者が、先人たちが成し遂げてきた科学の偉大な業績を紹介しながら、宇宙の謎の紐解き方を明らかにしていきます。



人類の科学が宇宙を解明してきた過程を知ると、ふと夜空を見上げた時、また違う感動を味わうことができるかもしれません。



そして、まだまだ謎が多い宇宙。
もしかしたら次にこの宇宙の謎を解明するのは、あなたかもしれません。
知れば知るほど深くなり、知的好奇心を刺激する宇宙の神秘を、楽しく聞いて学べる一冊です。









目次


はじめに
第一章 ブラックホール 空間と時間の混ざり合う場所
COLUMN I 定量的に考える マイクロソフト社の入社試験と、放射線と電力の問題
第二章 ビッグバン 人はなぜ宇宙をイメージできないのか?
COLUMN II 星までの距離の測り方――その星は、宇宙からどれくらい遠くにあるのか?
第三章 暗黒物質 そこにいるのに捕まえられないものを、いかに捕まえるか?
COLUMN III 素粒子物理学で考える暗黒物質の姿
第四章 そして宇宙は創られた 想像力と技術力で切り拓いた世界
あとがき






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「すごい宇宙講義」― 多田将 配信中!









posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 16:27 | Comment(0) | 教養 > 科学・IT・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 映画 聲の形(上):大今良時/原作、吉田玲子/脚本、川崎美羽/著

書影
[オーディオブック版]
小説 映画 聲の形(上)
著者:大今良時/原作、吉田玲子/脚本、川崎美羽/著
再生時間:5時間24分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

小説 映画 聲の形(上)



著者 大今良時/原作、吉田玲子/脚本、川崎美羽/著
価格 2,160円
ナレーター 倉本夏海(プロダクション・エース)
再生時間 5時間24分
出版社 講談社
出版日 2016/09/16
配信日 2017/07/31
分割ファイル 18個
ファイル容量 297.5MB
付属資料 なし








作品紹介


【伝えたい"こえ"がある。聞きたい"こえ"がある。】
"退屈すること"を何よりも嫌う少年、石田将也。
ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女・西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。
しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。
−−やがて5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。
"ある出来事"以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。








目次

映画 小説聲の形プロローグ
Chapter1 石田将也とは
Chapter2 耳の聞こえない転校生
Chapter3 仕方の無いこと
Chapter4 硝子いじり
Chapter5 いじめた犯人は?
Chapter6 いじめの先に
Chapter7 自己責任
Chapter8 クソッたれ、西宮
2章 孤立
3章 リスタート
4章 友達
5章 大事なノート
6章 少年の正体
7章 将也の気持ち
8章 昔の友達
9章 再構築
10章 勇気を持って






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「小説 映画 聲の形(上)」― 大今良時/原作、吉田玲子/脚本、川崎美羽/著 配信中!
posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 16:20 | Comment(0) | アニメ > オーディオアニメ・ドラマCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

世界一簡単な髪が増える方法:辻敦哉


世界一簡単な髪が増える方法


著者 辻敦哉
価格 1,404円
ナレーター 山口翔平
再生時間 2時間20分
出版社 アスコム
出版日 2016/09/24
配信日 2017/07/29
分割ファイル 8個
ファイル容量 128.6MB(通常版)/64.3MB(倍速版)
付属資料 4ページ
キャンペーン まとめておトクキャンペーン ボーナスポイント対象商品








作品紹介


髪のコンディションの改善率95%以上!
髪を増やす方法は、時間もお金も技術もほとんど必要ありません。



半年以上予約が取れない育毛専用ヘッドスパを経営し、何人もの髪の悩みを解決してきた著者の話題作、『世界一簡単な髪が増える方法』がオーディオブック化。



最近髪のことでお困りのあなた、まずは自宅で育毛に挑戦してみてはいかがでしょうか。
なかなか相談できない髪の悩みを解決する糸口がつかめる一冊です。



「市販の育毛剤を使ったけど効果がなかった。」
「祖父や父が薄毛で遺伝だから…」


そう諦めてはいませんか?



諦めるにはまだ早いです、本作品の方法を試してみてください!



髪を増やすために必要なことは、それほど難しいことではありません。
髪の洗い方を変えて、簡単なマッサージをすればほぼOKです。



しかも、買うにはなかなかお金もかかり、相性の見極めも必要な育毛剤を、薄毛のタイプに応じて自分で作ることができるレシピも紹介します。



この方法で95%の人の薄毛が改善されています。
知っているのと知らないのとでは大違いです。



以前から髪に不安を感じてる方、最近になって不安を感じ始めた人、まずはこの方法を今日からお試しください。



やるか、やらないかで、差がでます!









目次

はじめに
序章 髪をどんどん増やす「3つのステップ」
第1章 「薄毛タイプ別! 世界一簡単マッサージ」で頭皮がみるみる元気に!
第2章 市販の育毛剤を買うより、“プーラ式”育毛液を家で作ろう!
第3章 あなたの髪の洗い方は間違っている!
第4章 食事に気を配れば、髪はもっとよくなる!
おわりに






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「世界一簡単な髪が増える方法」― 辻敦哉 配信中!











posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 13:12 | Comment(0) | 実用・資格 > 健康・美容・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

モモ:ミヒャエル・エンデ

書影
[オーディオブック版]
モモ
著者:ミヒャエル・エンデ
再生時間:13時間0分
オーディオブック配信サービス「FeBe」

モモ


著者 ミヒャエル・エンデ
価格 1,836円
ナレーター 佐久間レイ
再生時間 13時間0分
出版社 岩波書店
出版日 2005/06/16
配信日 2017/07/28
分割ファイル 41個
ファイル容量 714.1MB(通常版)/357.05MB(倍速版)
付属資料 なし
キャンペーン まとめておトクキャンペーン ボーナスポイント対象商品








作品紹介


日本で最も広く読まれている児童文学としても知られる、「時間」の意味を問うミヒャエル・エンデの不朽の名作『モモ』がオーディオブック化!



町はずれの円形劇場あとに住みついた、不思議な少女・モモ。
モモと共に暮らしていた町の人々に、突然、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります。



「それいけ!アンパンマン」のバタコさん役、『魔女の宅急便』のジジ役などの代表作をもつ声優・佐久間レイさんが朗読し、海外でも活躍するピアニスト・佐田詠夢さんのオリジナル曲によりオーディオブック化。



この作品に子供の頃に出会った方、大人になってから新たに出会うすべての方に、聴くたびに新しい、深い気づきをあたえる一冊です。



---



【作品紹介】


1974年にドイツ児童文学賞を受賞し、世界各国で翻訳されている、ミヒャエル・エンデの不朽の名作。
日本においても40年以上愛読され、大人にも子供にも、最も広く読まれている児童文学の一つとなっています。



『はてしない物語』とならび、エンデの児童文学の中でも最も有名な作品である本作品は、子供だけでなく、その「時間」の本質を問う哲学的な内容から、大人にも広く親しまれています。



だれもが子供のころに、一度は学校や図書館で目にしたことのある一冊を、改めてじっくり味わってみませんか?









【物語】


町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。
町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。
そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。



「時間」とは何かを問う、エンデの名作。








【出演】

朗読:佐久間レイ
音楽監修、作曲、演奏:佐田詠夢









目次

第一部 モモとその友だち
 1章 大きな都会と小さな少女
 2章 めずらしい性質とめずらしくもないけんか
 3章 暴風雨ごっこと、ほんものの夕立
 4章 無口なおじいさんとおしゃべりな若もの
 5章 おおぜいのための物語と、ひとりだけのための物語
第二部 灰色の男たち
 6章 インチキで人をまるめこむ計算
 7章 友だちの訪問と敵の訪問
 8章 ふくれあがった夢と、すこしのためらい
 9章 ひらかれなかったよい集会と、ひらかれたわるい集会
 10章 はげしい追跡と、のんびりした逃亡
 11章 わるものが危機の打開に頭をしぼるとき
 12章 モモ、時間の国につく
第三部 <時間の花>
 13章 むこうでは一日、ここでは一年
 14章 たべものはたっぷり、話はちょっぴり
 15章 再会、そしてほんとうの別れ
 16章 ゆたかさのなかの苦しみ
 17章 大きな不安と、もっと大きな勇気
 18章 まえばかり見て、うしろをふりかえらないと……
 19章 包囲のなかでの決意
 20章 追ってを追う
 21章 おわり、そして新しいはじまり
作者のみじかいあとがき
訳者あとがき・付記
エンデの人柄に触れた日々 佐々木田鶴子





ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「モモ 」― ミヒャエル・エンデ 配信中!










posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 22:40 | Comment(0) | 文芸・落語 > 名作文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

古典を読む!─週刊東洋経済eビジネス新書No.83:週刊東洋経済編集部


古典を読む!─週刊東洋経済eビジネス新書No.83


著者 週刊東洋経済編集部
価格 756円
ナレーター 佐藤慧
再生時間 2時間55分
出版社 東洋経済新報社
配信日 2017/07/27
分割ファイル 16個
ファイル容量 160.6MB(通常版)/80.3MB(倍速版)
付属資料 1ページ
キャンペーン まとめておトクキャンペーン ボーナスポイント対象商品








作品紹介


「我思う、ゆえに我あり」「君子は義に喩り、小人は理に喩る」――。古典には先達が磨き上げた智慧が詰まっている。人生に悩んだ時、仕事で決断しなければならない時、近しい人との別れを経験した時、古典は自分の支えになってくれる。



本誌では、初心者のための誌上講義から古典の読み方まで、多面的に探った。
 取り上げた古典は、東西の政治・経済から、思想・哲学・文芸まで80冊。その読み方に正解はないが、まずは手に取っていただきたい。今を読み解くヒントが必ず隠されているはずだ。








目次

危機後の世界を古典から探る
著名67人が厳選! 今読むべき名著9冊
初心者のための古典入門 明治大学文学部教授/齋藤孝
【私と古典1】ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長/大前研一
古典に学ぶ理系発想 京都大学大学院人間・環境学研究科教授/鎌田浩毅
【私と古典2】日本総合研究所会長/寺島実郎
中国古典を読み解く SBIホールディングスCEO/北尾吉孝
【私と古典3】ライフネット生命保険社長/出口治明
不況はなぜ起こるのか。ケインズは「人」に着目した
Interview 東京大学教授/吉川洋
伝説の書店が誌上“古典フェア”を開催
古典を楽しむための「脱・理解」のススメ
佐藤優氏が指南【ケース別】“そのとき”読むべき古典
【私と古典4】グラフィックデザイナー/原研哉
【完全ガイド】今読むべき古典・定番書







ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「古典を読む!─週刊東洋経済eビジネス新書No.83」― 週刊東洋経済編集部 配信中!










posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 16:12 | Comment(0) | 教養 > 一般教養・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする