2018年05月31日

フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術:中原 淳

フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術:中原 淳

ナレーター 西村不二人
再生時間 05:48:15
出版社 PHP研究所
出版日 2017/2/18
配信日 2018/5/31
図表 8 枚
分割ファイル数 15 枚
倍速版 あり




フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術:中原 淳



作品紹介

年上の部下、育たない若手…多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。
そんな悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」。

「成果のあがらない部下に、耳の痛いことを伝えて仕事を立て直すこと」と定義されるこの部下指導の技術について、基本理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録。「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。


「『年上の部下』に困っている……」
「若手がなかなか育たない……」
「そもそも部下の指導をしている時間がない! 」

悩める現代のマネジャーを救う、まったく新しい人材育成法、その名は、「フィードバック」=「耳の痛いことを伝えて、部下と職場を立て直す技術」

年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。
何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。

そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。
フィードバックとは、「成果のあがらない部下に、耳の痛いことを伝えて仕事を立て直す」部下指導の技術のこと。
コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。

本書では、そんなフィードバックについて、「人材開発」の第一人者である著者が、その基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく解説。
また、特別コラムとして、現役マネジャー3名のフィードバック事例も収録。

読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身!
「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。




ここでは試聴もできますよ
フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術:中原 淳






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2018年05月30日

年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学:エンリコ・モレッティ

年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学:エンリコ・モレッティ

ナレーター 佐々木健
再生時間 10:14:02
出版社 プレジデント社
出版日 2014/4/23
配信日 2018/5/30
図表 22 枚
分割ファイル数 27 枚
倍速版 あり




年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学:エンリコ・モレッティ



作品紹介

「イノベーション都市」の高卒者は、「旧来型製造業都市」の大卒者より稼いでいる!?
新しい仕事はどこで生まれているか?
気鋭の経済学者が実証した、「ものづくり」大国にとっての不都合な真実を紹介する話題作。

「いい仕事」はどこにあるのか?
なぜ「いい仕事」は特定のエリアに集中するのか?

アメリカでは、シアトル、オースティンといった都市で労働人口増加、投資増加、雇用増加の好循環が生まれている一方、かつて製造業で隆盛を極めたデトロイトなどの 都市は過去20年以上にわたり人口流出、失業率の上昇に悩まされている。

両者の格差はそのまま平均賃金格差に反映されており、成長する都市の高卒者の給料は衰退する都市の大卒者の給料よりも高い。
沈む都市周辺にいる限り、スキルアップの努力は大部分が無駄になる。

なぜ特定のエリアに雇用が集中して平均賃金が上がるのか。
本書ではこれを「イノベーション産業の乗数効果」で説明している。

イノベーション系の仕事1件に対し、地元のサービス業の雇用が5件増えるというのだ。
この乗数効果は製造業の2倍。ゆえに富める都市はさらに富み、沈める都市はどんどん沈む。

日本人の働き方、ものづくり重視の産業政策、雇用政策にも一石を投じるであろう一冊。

■イノベーション産業は製造業の3倍のサービス業の雇用を生む
■ご近所さんの教育レベルがあなたの給料を決める
■本当に優秀な人材はそこそこ優秀な人材の100倍優れている
■<沈む都市>は死亡率・離婚率ともに<浮かぶ都市>より高い




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年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学:エンリコ・モレッティ






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2018年05月29日

40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい:佐々木 常夫

40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい:佐々木 常夫

ナレーター 和村康市
再生時間 05:15:22
出版社 文響社
出版日 2017/5/24
配信日 2018/5/29
図表 なし
分割ファイル数 16 枚
倍速版 あり




40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい:佐々木 常夫



作品紹介

「君はまだ残業してるのか?」
39歳で妻が病に倒れ、自閉症の長男を支えながら、同期トップで(株)東レの取締役まで登りつめた男が教える「究極の働き方改革」。

無駄を略せば、40代で伸びる!もう、がむしゃらに働くのはもうやめませんか?

■自分の右腕には「能力の高い部下」ではなく、「真実を語る部下」をおく
■数字は「3つ」だけ覚えて、意見は「3分」で伝えよ
■自分でやったほうが手っ取り早いは危険
■合わない上司は「定期的なお伺い」で衝突を避けよ
■40歳を過ぎたら信用の残高がチャンスを与える
■生産性の低い飲み会は略せ
■新聞は読むな、眺めよ
■リーダーに求められるのはスキルよりも真摯さ
■理不尽なことも、5秒待てば怒りは消える
■「係長だったら部長」2段上の上司にアピールせよ
■家庭を顧みずに仕事で成功しても幸せは訪れない




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40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい:佐々木 常夫






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働く大人のための「学び」の教科書:中原 淳

働く大人のための「学び」の教科書:中原 淳

ナレーター 長塚コト
再生時間 05:26:36
出版社 かんき出版
出版日 2018/1/15
配信日 2018/5/29
図表 3 枚
分割ファイル数 36 枚
倍速版 なし




働く大人のための「学び」の教科書:中原 淳



作品紹介

健康寿命80代まで働く時代、ひとつのスキルや技能で“一生食える”時代ではない。このことは40代・50代のミドル世代も、20代・30代の若手世代も、うっすら感じている。

しかし「働き続けるために、自分は何をすればいいのか、どうすればいいかわからない」という人は多い。また「それには、学んで変わっていかなければ!」とセミナーや勉強会に参加して自己研鑽に励んではいるものの、自己成長につながっている感じがしない、評価も給料も上がらない…そんな人も多い。本書は、東京大学大学総合教育研究センターで、「大人の学びを科学する」をテーマに、学びと自己成長の関係を研究し続けている著者が、「学ぶ、成長する、変わる」のサイクルをまわせば、人生は楽しいという主張のもと、今の仕事を介して、読書やワークショップなどの勉強会やセミナーに参加して、あるいは大学院などの教育機関で、どうすれば最も効果的に、かつ継続して学べるか、変わり続けることができるかを、図やイラストを使って解説。

本書の特徴は2つ。勉強法の類の書籍は、著者自身の体験が語られているものが大半だが、本書は10万人以上のビジネスパーソンの考え方と行動を客観的にみてきた著者が、大人の学びの原理原則、やるべき行動を体系だてて整理しているということ。ふたつめは、そもそも学び続けるにはどうしたらいいか、全員一律の答えはなく一人ひとり、自分自身の最適解を導き出すしかないのだが、本書ではそれを「他者の学びから学ぶ」べく、試行錯誤を繰り返しながら学び続けている7人のビジネスパーソンを紹介。本書を読めば、若手の人は長期化する仕事人生に今からどう備えていけばいいか、中年以降の人は、あと一山、二山越えていくために、今からやるべきことは何かが見えてくる。




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働く大人のための「学び」の教科書:中原 淳






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2018年05月28日

「日本」を捨てよ:苫米地 英人

「日本」を捨てよ:苫米地 英人

ナレーター 西村不二人
再生時間 04:28:05
出版社 PHP研究所
出版日 2012/3/15
配信日 2018/5/28
図表 なし
分割ファイル数 13 枚
倍速版 あり




「日本」を捨てよ:苫米地 英人



作品紹介

消費増税、経済格差、年金問題―
目の前にある数々の難問、政府への不信感。そんな中でも、海外のようにデモや暴動を起こさず、なぜか立ち上がらない日本人。
それでもあなたは、「日本」にこだわりますか?この国を覆う息苦しさの正体と、脱呪縛の思考。

なぜ日本人はデモや暴動を起こさないのか?
なぜ日本人はどことなく不幸なのか?
なぜ海外へ脱出しようとしないのか?
そもそも「日本」って、「日本人」って何なのか?

―消費増税、経済格差、年金問題……目の前に横たわる数々の難問。
迷走する政府に対して不信感は募る。
世界ではデモや暴動が頻発するかたわらで、なぜか立ち上がらない日本人。
なぜこれほどまでに為政者を信じつづけられるのか……。

称賛されるモラルの高さは、たんにおとなしすぎるだけ。
自由とフェアネスなき社会で、日本人は「他人の目」ばかり気にする従順な奴隷と化した。
覚悟なくして幸せはいつまでも実感できない。

それでもあなたは、「日本」にこだわりますか?
この国を覆う息苦しさの正体と、脱呪縛の思考を伝授。
もしあなたが日本を愛し、この国を変えたい、この国で幸せになりたいと思うなら、まずは「日本」を突き放せ!

〈捨象〉してこそ日本の本質が見えてくる。


ここでは試聴もできますよ
「日本」を捨てよ:苫米地 英人






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