2018年06月30日

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本:吉田裕子

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本:吉田裕子

ナレーター 大木加絵
再生時間 05:16:20
出版社 かんき出版
出版日 2017/7/12
配信日 2018/6/30
図表 1 枚
分割ファイル数 17 枚
倍速版 あり




大人の語彙力が使える順できちんと身につく本:吉田裕子



作品紹介

大好評、10万部突破!あなたは「語彙力」に自信がありますか?

言葉の由来・ニュアンス・使用シーン・類義語がわかる!
使いこなしたい200の言葉を実例つきで解説!
大人として身につけておきたい、知性を感じる「語彙力」がきちんと身につく一冊です。

「今日は私におごらせてください」「お見それしました」
→目上の人に使うと失礼なのはなぜ?

「すみません」「申し開きもできません」
→反省の気持ちがより伝わるのは?

「私淑する」「薫陶を受ける」
→直接指導を受けた相手を言うのは?

大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
“語彙力のある人"や、“話していて知性を感じる人"は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。
語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。

そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。

言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…
幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?

そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。
普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。



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2018年06月29日

極上voiceメソッド『嫌われる勇気(後)』:岸見一郎 古賀史健

極上voiceメソッド『嫌われる勇気(後)』:岸見一郎 古賀史健

ナレーター 細谷佳正 井上和彦
再生時間 03:04:20
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2018/6/29
配信日 2018/6/29
図表 なし
分割ファイル数 8 枚
倍速版 なし




極上voiceメソッド『嫌われる勇気(後)』:岸見一郎 古賀史健



作品紹介

※本作は「嫌われる勇気」の第4夜〜第5夜までを、【極上voiceメソッド】レーベルとして、豪華キャストでリメイクしたオーディオブックとなっております。

ユング、フロイトと並び、心理学の三大巨頭のひとりと評されるアドラーの教えを青年と哲人の会話で再現する対話篇で、あなたが今まで幸せになることができなかった本当の理由を解き明かします。

本作品は、青年と哲人の対話篇の形式を取り、「人は幸福になれるか」「人は変われるか」という青年の問いかけに「もう一つの哲学」を授けようと語り始めた哲人の言葉を通して、心理学の三大巨頭のひとりとされるアドラーの思想を知ることができるようになっています。


「嫌われる勇気」を持つことで幸せに生きていける、というのはいったいどういうことなのか。
実際に「嫌われる勇気」を持って生きるためには、私たちはどのような生き方をすればよいのか。
そして、幸福になりたいと望んでいる私たちを知らぬ間に束縛しているもの、自由を奪っているものはいったい何なのか。


哲人(CV:井上和彦)との語り合いの中から、アドラー心理学に一聴の価値を見出した青年(CV:細谷佳正)。
しかし、「嫌われる勇気」の対話から三年後、哲人の語る言葉はやはり理想論でしかないと思い始めた彼は、執拗に彼を論破せんと再び挑む。
その対話の中で、彼はアドラー心理学の対人関係の最終目的地とも言える「共同体感覚」という概念に触れる。
その内容は彼の想像の遥か先をいくものであり、青年は困惑と苛立ちの中で、より苛烈に哲人に食ってかかる。
果たして、その議論の終着点とは……



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極上voiceメソッド『嫌われる勇気(後)』:岸見一郎 古賀史健

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<勝負脳>の鍛え方:林 成之

<勝負脳>の鍛え方:林 成之

ナレーター 海老沢潮
再生時間 04:25:27
出版社 講談社
出版日 2006/10/21
配信日 2018/6/29
図表 14 枚
分割ファイル数 14 枚
倍速版 あり




<勝負脳>の鍛え方:林 成之



作品紹介

もう負けたくない!
脳外科の第一人者が贈る、強く、しぶとく戦うための処方箋。

ここぞというときに勝てる脳の使い方を本書で学び、ビジネス、スポーツ、勉強などにぜひご活用ください。

スポーツで、仕事で、勉強で、あなたがいままで負けていたのは脳の使い方が悪かったからだ。
人間の脳の仕組みを知り〈勝負脳〉を鍛えて人生を変えよう。
脳外科の第一人者が贈る処方箋!


序 章 脳を知れば勝てる
第一章 脳はこんな働き方をしている
1 「意識」「心」「記憶」は連動している
2 イメージ記憶とは何か
3 こうすれば頭はよくなる
第二章 これが勝負脳だ
1 「心・技・体」の落とし穴
2 勝負脳を全開させる九つの秘訣
3 人間は勝負を通して成長する
第三章 「心・技・体」を科学する
1 試合に勝つための「心」
2 試合に勝つための「技」
3 試合に勝つための「体」



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<勝負脳>の鍛え方:林 成之





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2018年06月27日

おらおらでひとりいぐも:若竹 千佐子

おらおらでひとりいぐも:若竹 千佐子

ナレーター 桑島法子
再生時間 04:08:24
出版社 河出書房新社
出版日 2017/11/17
配信日 2018/6/27
図表 なし
分割ファイル数 11 枚
倍速版 あり




おらおらでひとりいぐも:若竹 千佐子



作品紹介

74歳、ひとり暮らしの桃子さん。夫に死なれ、子どもとは疎遠。
新たな「老いの境地」を描き、第54回文藝賞、63歳・史上最年長で第158回芥川賞を受賞した話題作を音声化!
オーディオブック版は、岩手県出身の声優・桑島法子が全編を朗読。
東北弁を交えたリズミカルな文体と、力強くユーモアのある原作の世界観を音声でお楽しみください。

74歳、ひとり暮らしの桃子さん。
おらの今は、こわいものなし。

結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。
身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。
「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」
40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。
捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。
震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――

青春小説の対極、玄冬小説の誕生!
 *玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。

新たな老いの境地を描いた感動作。第54回文藝賞受賞作。
主婦から小説家へーー63歳、史上最年長受賞。





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2018年06月26日

ヒトは「いじめ」をやめられない:中野 信子

ヒトは「いじめ」をやめられない:中野 信子

ナレーター 町村千絵
再生時間 03:36:45
出版社 小学館
出版日 2017/9/28
配信日 2018/6/26
図表 10 枚
分割ファイル数 10 枚
倍速版 あり




ヒトは「いじめ」をやめられない:中野 信子



作品紹介

「いじめ」を回避するために、私たちはどうすればよいのか?

子どもはもちろん、大人社会でも大きな問題となっている「いじめ」について脳科学の観点から考察し、その回避策を論じる一冊です。

「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。

しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能"による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。

ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。

本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。




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ヒトは「いじめ」をやめられない:中野 信子




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ヒトは「いじめ」をやめられない:中野 信子



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