2020年01月31日

日本人の心と祈り(1)変容する日本人の心:山折哲雄

ナレーター山折哲雄
再生時間 01:16:22
出版社 アートデイズ
出版日 2011/8/1
販売開始日 2020/1/31
図表 なし
チャプター数 7
倍速版 なし

日本人の心と祈り(1)変容する日本人の心:山折哲雄


日本人の心と祈り(1)変容する日本人の心:山折哲雄



作品紹介

専門の宗教のテーマから民俗学、さらには美空ひばりまで、日本と日本人について語りつくしたCDによる「山折日本人論」の集大成。
(1)変容する日本人の心 〈2008年講演〉
ロサンゼルス五輪選手とトリノ五輪選手の試合後の言葉には、興味深い違いがあった―。菊池寛の著作『恩讐の彼方に』『ある抗議書』の、まったくスタンスの異なる二作品の比較、さらに西洋の「個人」の概念と、柿本人麻呂らが歌に詠んだ「ひとり」の言葉の意味を比較し、日本人の精神と心の変化を説く。

※本音源は、講演会の収録となります。収録環境の関係上、一部聞き取りにくい箇所や雑音が多い箇所等がございますが、ご了承ください。サンプルをご確認の上、お求めいただけますと幸いです。



ここでは試聴ができますよ
日本人の心と祈り(1)変容する日本人の心:山折哲雄








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屍人荘の殺人:今村昌弘

ナレーター千葉翔也,黒木ほの香,藤原聖侑,中村純也,木本景子,野田航弥,内山悠里菜,國府咲月,杉村ちか子,光富崇雄,橘龍丸,中西伶郎,遠野夏子,いとうさとる,桜木信也,狩野俊哉,芦澤梨沙,陶國貴矢,高山絃,古川航佑,松本欣也,吉川築
再生時間 11:32:07
出版社 東京創元社
出版日 2017/10/12
販売開始日 2020/1/31
図表 1 枚
チャプター数 48
倍速版 あり

屍人荘の殺人:今村昌弘


屍人荘の殺人:今村昌弘



作品紹介

ミステリランキング驚異の4冠、シリーズ累計50万部!!
映画も公開された話題作をオーディオブック化。

『屍人荘の殺人』特設ページ


【あらすじ】
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、
曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、
同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。

合宿一日目の夜、映研のメンバーたちは肝試しに出かけるが、
想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。

緊張と混乱の一夜が明け――。
部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。
しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった……!!

究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、
生き残り謎を解き明かせるか?!

奇想と本格ミステリが見事に融合する第27回鮎川哲也賞受賞作!

【キャスト】
葉村譲   :千葉翔也
明智恭介  :藤原聖侑
剣崎比留子 :黒木ほの香

進藤歩   :中村純也
星川麗花  :木本景子
名張純江  :内山悠里菜
高木凛   :國府咲月
静原美冬  :杉村ちか子
下松孝子  :遠野夏子
重元充   :いとうさとる
七宮兼光  :橘龍丸
出目飛雄  :光富崇雄
立浪波流也 :中西伶郎
管野唯人  :野田航弥

ほか出演者
芦澤梨沙、狩野俊哉、桜木信也、陶國貴矢、高山絃、古川航佑、松本欣也、吉川築



ここでは試聴ができますよ
屍人荘の殺人:今村昌弘








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2020年01月30日

日本と世界がわかる 最強の日本史:八幡和郎

ナレーター清水圭吾
再生時間 10:50:22
出版社 扶桑社
出版日 2017/3/2
販売開始日 2020/1/30
図表 2 枚
チャプター数 25
倍速版 あり

日本と世界がわかる 最強の日本史:八幡和郎


日本と世界がわかる 最強の日本史:八幡和郎



作品紹介
古代朝鮮は日本より先進地域ではなかった!
日清・日露戦争は米英からも支持されていた!

世界史の中に日本の栄光と挫折はどう描かれるべきか?
世界が納得し、中国・韓国も黙る日本国家の正史。

日本の各時代をテーマに歴史書を執筆してきた著者が、
公平な目で日本の歴史をとらえる!

日本と東アジアとの関係においては、
ともすれば日本を中国の一部として扱ったり、
韓国に過剰に配慮したような「歪んだ日本史」が語られることがあった。

本書では日本の立場、とくに外交の視点から東洋史を再構築する。
また、ペリー来航以来の近現代史では、
近代日本の栄光の世界史的意義を明らかにしつつ、
日米関係を軸に日本外交の成功と失敗を論じる。

また皇位継承や退位についても、
世界各国の王室と比較し歴史的な視点で位置づける。
姉妹編『世界と日本がわかる最強の世界史』との併読によって、
「日本から見た世界史」と「世界から見た日本史」が立体的に把握できる。

◎縄文人25%・弥生人55%、帰化人20%
◎新羅の建国神話に日本人が登場するが逆はない
◎神武東征は『日本書紀』や『古事記』に書かれてない
◎卑弥呼でなく雄略天皇で日本は世界外交デビュー
◎神功皇太后は大正15年まで歴代天皇に数えられていた
◎邪馬台国の畿内説は反天皇制の陰謀
◎生前退位がない時代には若い天皇はありえなかった
◎聖徳太子は天智・天武にとって祖父の仇敵
◎中世にあって天智天皇は神武天皇以上の存在だった
◎小池百合子は源義経と似ている
◎明の皇帝独裁に影響された足利義満
◎元寇でなく元・高麗寇と呼ぶべき理由
◎豊臣秀吉はルイ14世かナポレオンに匹敵
◎大英帝国の成功と秀吉の大陸遠征失敗の差はどこからきた
◎江戸時代と李氏朝鮮がよく似ている理由
◎識字率が江戸時代に高かったという嘘
◎鎖国を誉めるという世界史についての無知
◎幕府が日本のプロイセンになる可能性はなかったのか
◎アメリカ人流の善意の押しつけが鎖国を終わらせた
◎坂本龍馬は会津が暗殺した
◎江戸時代に藩というものはなかった
◎冊封体制は中国人も使わない媚中特殊用語
◎沖縄は中国領だったことはない
◎アメリカが日露戦争で助けてくれたのはなぜ?
◎台湾では善政で朝鮮では悪政という嘘
◎日本の高度成長が自由世界を守った
◎大平正芳からケ小平の助言と改革開放
◎安倍政権・トランプ・蓮舫二重国籍と世界史



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日本と世界がわかる 最強の日本史:八幡和郎








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2020年01月29日

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~:西村博之,堀江貴文

ナレーター市川和也(ひろゆき),中野工(ホリエモン)
再生時間 05:33:00
出版社 集英社
出版日 2016/10/26
販売開始日 2020/1/29
図表 なし
チャプター数 16
倍速版 あり

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~:西村博之,堀江貴文


ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~:西村博之,堀江貴文



作品紹介
『週刊プレイボーイ』の大人気連載
「ホリエモン×ひろゆき なんかヘンだよね…」待望の書籍化!

仕事のヘン、教育のヘン、メディアのヘン、ITのヘン、政治のヘン…。
「ネット界の革命家」と「知の管理人」が本音で語った50のテーマ!

ネット界を超えたカリスマと、元2ちゃんねる管理人が、
数々のニュースに縦横無尽に切り込みます。

【目次】
第1章「働き方・教育」のヘン
第2章「健康・食」のヘン
第3章「メディア・スポーツ」のヘン
第4章「IT」のヘン
第5章「事件・若者文化」のヘン
第6章「政治」のヘン
第7章「経済」のヘン



ここでは試聴ができますよ
ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~:西村博之,堀江貴文








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南半球巡り 105日間の地球一周船旅:戸山和子

ナレーター佐藤こまき
再生時間 06:37:45
出版社 22世紀アート
出版日 2020/1/21
販売開始日 2020/1/29
図表 なし
チャプター数 31
倍速版 なし

南半球巡り 105日間の地球一周船旅:戸山和子


南半球巡り 105日間の地球一周船旅:戸山和子



作品紹介

ー本文よりー
今回の南半球巡りの地球一周船旅は、ひょんなことが切っ掛けで前に進んで実現しました。地球の各地を見て歩くことによって視界は広がり、日々沢山のことを感じたり考えたりして、大きな充実感が得られました。
降り立った国をよく理解し、感動を確かなものとするためには、大まかにでもその国の歩みが分からなくてはならないので、にわか勉強で浅いながら各国の歴史も調べて触れました。日々目にした珍しい動植物や風景、それぞれの国の人々を思い浮かべながら書きました。
今回訪れた中で植民地にならなかった国はどこか?と振り返ると、改めて驚いたことに一ヵ国も無いのです。植民地になったとき、また独立国になったときには、そのための争いがあったと思われます。血みどろの争いの後に現代があり、今も危うさの感じられる国はあります。でも私たちが今回巡った国々に、血なまぐさい争いは見られませんでした。これはとても大切で幸せなことです。どこかで争っていたら、旅行どころではありませんから。北半球では今も激しい戦闘の繰り広げられている地域があり、新聞等で報道されていて痛ましい限りです。
奴隷制やアパルトヘイトも、過去の間題と片付けられないものでした。本書に「現代の奴隷制度をなくそうブラジルの奴隷」の講座のことを書きましたが、これはブラジルに限らない大変な問題です。下船後オーストラリアの人権団体が調達したというものを目にしたのですが、「世界では今、四千万人余りもの人が奴隷状態にあり、強制労働をさせられ、児童労働や性労働もある」というのです。そして、さらに大きな核問題や温暖化問題があります。国内外や国際間の今ある問題や新しく生じた問題を解決していかなくてはならないと、船旅をしたことによってより一層考えるようになりました。
今回は私たちが南半球を巡り、それぞれの国の一端を知り、少しだけでしたが交流もしました。このように他国を知る機会が増え、他国の人々にも日本を知ってもらう機会が増えると、理解しあう良い関係が広がっていき、争いは次第に遠ざかっていくと思われます。

【著者プロフィール】
戸山和子(とやまかずこ)

1947年、山梨県生まれ。
公立小中学校で教師を21年間勤めた後、主婦となる。
その後、カルチャーセンターや文藝学校で学び、短編小説やエッセイを執筆。

【著書】
「見て聞いて101日間の地球一周船旅」



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南半球巡り 105日間の地球一周船旅:戸山和子








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