2019年06月03日

しなくていいがまん:小林麻耶

ナレーター北林きく子
再生時間 03:19:08
出版社 サンマーク出版
出版日 2018/11/11
配信日 2019/6/3
図表 なし
チャプター数 10
倍速版 あり

しなくていいがまん:小林麻耶



しなくていいがまん:小林麻耶



作品紹介

フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。
激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味。

――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。

「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん"もあります。それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん"は、1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より)

人生には思いもよらない事態が起こるものです。ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。
……それは“しなくていいがまん"をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。

「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」

「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」





ここでは試聴ができますよ
しなくていいがまん:小林麻耶








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 14:57 | Comment(0) | 文芸・落語 > エッセイ・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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