2020年10月27日

ビジネスエリートになるための 教養としての投資:奥野一成

ナレーター 市川和也
再生時間 07:48:46
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2020/5/28
販売開始日 2020/10/27
図表 2 枚
チャプター数 21
倍速版 あり

ビジネスエリートになるための 教養としての投資:奥野一成


ビジネスエリートになるための 教養としての投資:奥野一成



作品紹介

"人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われて多くの人が絶望的な気持ちになっている。
しかしはたしてそうだろうか? それはろくに「投資」を学ばず、
お金を銀行に預けっぱなしにしてきたからではないだろうか。
日本人は投資を知らなさすぎる。
投資と投機は違う。
投資は危険なものではないし、いかがわしいものでもない。
資本主義の健全な形態である。
投資が盛んになり、優良企業にお金が集まるようになれば、日本の景気もよくなるはずだ。
農林中金バリューインベストメンツで抜群の実績を上げるCIOが、
本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、
歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。

< 1時限目> 投資家の思想が人生を成功に導く
労働者2.0を目指せ
貧困は遺伝する
投資をすれば働き方のマインドが変わる
投資の起源
永守さんに働いてもらおう
人生100年時代の選択肢
「時間」という有限のリソースを有効に配分する
「有能の境界」を意識しよう
< 2時限目> 私の投資家人生
コンサルタントになりたかった
長銀に入行
刺さらない提案
相場を学ぶ
長銀の破たんと海外留学
バフェットとの出会い
バフェット流の投資を日本でもできないか
農林中金での投資経験
社内ベンチャーでNVICを設立

< 3時限目> 日本人はなぜ投資が苦手なのか どんどん貧しくなる日本
日本人はなぜ投資をしないのか 子供たちに資本家マインドを
楽して儲かることなんて絶対ない
資本家になることは日本人としての責務である

< 4時限目> 「投資」と「投機」は違う
投資と投機の違いを農地にたとえると
なぜ日本は投機なのか
投機は存在しない方が良いのか
株式は持続的に利益を生み出す投資対象
営業利益は課題解決の対価

< 5時限目> 売らない株を買えばいい
売らなくていい会社しか買わない
強靭な構造を持つ会社を選ぶ
それは本当に必要か誤解しやすい「長期潮流」
参入障壁は色褪せやすい
日本株に未来はあるのか
長期投資の長期とは「永久」のこと

< 6時限目> ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ
個人投資家にありがちな誤解
ファンドマネジャーが会社訪問で聞くこと
仮説の立て方
自分のレンズを磨け
本当の株価指標の見方
5年かけて買う
株価が下がっても狼狽しないためには
コロナショックは大きなチャンス
保有株式を売却する時の判断基準
投資事例をいくつかご紹介します

<補講> 資産形成で失敗しないために
長期投資が出来る仕組みをつくろう
公的年金が破たんすることはない
個別株に投資していい人、いけない人
配当についての誤解
インデックスかアクティブか
国際分散投資と為替リスク



ここでは試聴ができますよ
ビジネスエリートになるための 教養としての投資:奥野一成








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posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 13:13 | Comment(0) | ビジネス > 株式・投資・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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