2017年06月27日

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃:藤田孝典


下流老人 一億総老後崩壊の衝撃


著者 藤田孝典
価格 1,296円
ナレーター 市村徹
再生時間 5時間19分
出版社 朝日新聞出版
出版日 2015/06/12
配信日 2017/06/27
分割ファイル 17個
ファイル容量 292.6MB(通常版)/146.3MB(倍速版)
付属資料 なし








作品紹介


年収400万でも、将来生活保護レベルの暮らしに!?
老若男女全世代から大反響の一冊、藤田孝典著『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』がオーディオブック化。
日本人の9割にとって、これは他人事ではありません。
安らかな老後を迎えるために私たちはどうすべきなのか、本作品を聴いて考えましょう。



まもなく、日本の高齢者の9割が下流化します。



本作品でいう下流老人とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者」です。
そして今、日本には「下流老人」が大量に生まれています。



日に一度しか食事をとれず、スーパーで見切り品の総菜だけを持ってレジに並ぶ老人。
生活の苦しさから万引きを犯し、店員や警察官に叱責される老人。
医療費が払えないため、病気を治療できずに自宅で市販薬を飲んで痛みをごまかす老人。
誰にも看取られることなく、独り静かに死を迎える老人。



これらの高齢者の姿は、下流老人のほんの一端でしかありません。
そしてその実態や背景は、多くの人々に知られていないのです。



しかも現役時代に一般レベルの暮らしをしている人たちまでもが、下流に転落してしまう恐れがあります。
私たちに無関係な話ではなく、誰もが、十分に下流老人になってしまう可能性があるのです。



誰もが安心して老後を迎えられる社会をつくるには、何が必要なのか?
そして、自分自身が「下流化」しないために何をすべきなのか?



下流老人へ至るパターンや、自己防衛策、そしてそれらを生み出す社会状況の現実を本作品で知り、人とのつながりも経済的な安定も得られる、穏やかな老後生活のための備えを始めましょう。









目次

はじめに
第1章 下流老人とは何か
第2章 下流老人の現実
第3章 誰もがなり得る下流老人―「普通」から「下流」への典型パターン―
第4章 「努力論」「自己責任論」があなたを殺す日
第5章 制度疲労と無策が生む下流老人―個人に依存する政府―
第6章 自分でできる自己防衛策―どうすれば安らかな老後を迎えられるのか―
第7章 一億総老後崩壊を防ぐために
おわりに






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「下流老人 一億総老後崩壊の衝撃」― 藤田孝典 配信中!









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posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 19:49 | Comment(0) | 教養 > 社会学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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