2020年11月24日

両利きの経営:チャールズ・A.オライリー,マイケル・L.タッシュマン,入山章栄/訳,渡部典子/訳

ナレーター 秦なおき
再生時間 12:57:35
出版社 東洋経済新報社
出版日 2019/2/15
販売開始日 2020/11/24
図表 28 枚
チャプター数 37
倍速版 あり

両利きの経営:チャールズ・A.オライリー,マイケル・L.タッシュマン,入山章栄/訳,渡部典子/訳


両利きの経営:チャールズ・A.オライリー,マイケル・L.タッシュマン,入山章栄/訳,渡部典子/訳



作品紹介

「両利きの経営」とは?
知の探索……自身・自社の既存の認知の範囲を超えて、遠くに認知を広げていこうとする行為
+
知の深化……自身・自社の持つ一定分野の知を継続して深掘りし、磨き込んでいく行為

両利きの経営が行えている企業ほど、イノベーションが起き、
パフォーマンスが高くなる傾向は、多くの経営学の実証研究で示されている。


世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書。
日本では、クリステンセン教授のベストセラー
『イノベーターのジレンマ』がよく知られているが、
世界の経営学は、こちらが主流である。
本書は、世界の経営学をリードするオライリー教授と
タッシュマン教授による実践的な経営書である。
豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、
変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、
イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、
従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、
変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。
これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、
イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。
日本語版として、気鋭の経営学者である入山章栄氏による理論の背景、
冨山和彦氏による実務の最前線からの日本企業への示唆という「W解説」を収録する。


「成熟企業にとっての永遠の難題は何か。
中核事業を維持しながら、同時にイノベーションを起こし、
新たな成長を追求していくことである。
本書は、それに対する洞察に満ちた解決策を提供してくれる」 ――クレイトン・クレイテンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授)



ここでは試聴ができますよ
両利きの経営:チャールズ・A.オライリー,マイケル・L.タッシュマン,入山章栄/訳,渡部典子/訳








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posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 14:25 | Comment(0) | ビジネス > 経営戦略・組織論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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