2020年07月15日

博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本:ひきたよしあき

ナレーター喜多幡優
再生時間 04:11:42
出版社 大和出版
出版日 2019/4/10
販売開始日 2020/7/15
図表 なし
チャプター数 12
倍速版 あり

博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本:ひきたよしあき


博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本:ひきたよしあき



作品紹介

企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない!
博報堂スピーチライターが、5日間で"思いを言葉にする力"が
身につく25のメソッドを初公開します。

* 語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない
*「どうしてそうしたの」?に慌てず正確に答えられる
* 急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる
* 1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる
* 相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる
* つい相手が動き出したくなる伝え方ができる etc…

5日間で「思いを言葉にする力」が確実に身につく!

この本は、土日を除いた1週間で、
言葉を「思いつく」「まとめる」「伝える」方法を
集中的に学べるように構成しています。

まず1日目は、「頭の中にあるものを知る」です。
ここでは、「語彙力が不足している」「頭が真っ白になってすぐに言葉が出てこない」という人に向けた
トレーニング法が5つ紹介されています。
体の中で、もっとも怠け者と言われる脳を目覚めさせ、
テキパキと働くようにする、フィジカルなトレーニングメニューを並べました。

2日目は、「考える習慣をつける」です。
ついぼんやりと過ごしてしまいがちな日常生活の中に、「考える」ためのトレーニングを導入します。
「なんでこうしたのか」と、自分の言葉や行動を振り返り、意味づけし、仮説を立てたりする。
日々の生活に「考える機会」を増やしていきます。

3日目は、「論理的に発想する力をつける」です。
論理とは「筋道」のこと。
一度頭の中を整理し、順番をつけたり、鳥の目で広く眺めてみたり、
人に例えたりすることで、深く考えられるようになります。
ここでは、そのための「考える型」を紹介します。

4日目は、「真に伝わる表現力を磨く」です。
ここでは、わかりやすいばかりでなく、人を共感させ、動かすためのテクニックを紹介します。
言葉は、ただ相手に伝わるだけでは足りません。
人が「あぁ、私のことだ」と自分ごと化≠オ、
「私から動こう」と行動に移させてはじめて、本当の意味で「伝わった」と言えるので。
そのための言い回しや、表現方法を伝授します。

5日目は、「言葉に説得力を持たせる」です。
4日目のメソッドを発展させて、
「信憑性を持たせる数字の使い方」「話にリアリティを持たせる方法」など、
より説得力が増す伝え方について言及します。
また、その上で、「君は信頼できる」「あなたに会えてよかったよ」と相手に信用してもらい、
よりよい関係を作るためにはどうしたらいいかまで、そのコツを5つ教えましょう。

以上の5日間を通して、頭の中にパッと適切な言葉が浮かび、自分の考えをまとめ、
相手に伝わる表現ができるようになれば、公私に渡り、
人からの信頼と好感を寄せられるようになるでしょう。
「思いを言葉にする力」を身につければ、仕事に限らず、
あらゆる場面で自信を持って表現することができ、
本当に自分の納得する人生を送れるようになるのです。



ここでは試聴ができますよ
博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本:ひきたよしあき








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posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 13:25 | Comment(0) | ビジネス > 話し方・コミュニケーション術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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