2020年04月04日

家族という病:下重暁子

ナレーター北林きく子
再生時間 04:23:12
出版社 幻冬舎
出版日 2015/3/25
販売開始日 2020/4/4
図表 なし
チャプター数 12
倍速版 あり

家族という病:下重暁子


家族という病:下重暁子



作品紹介

「家族はすばらしい」は欺瞞である。

日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、
そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。

しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。
実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。
それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。

一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、
口を開けば家族の話しかしない人もいる。
そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」
「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。

家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。



ここでは試聴ができますよ
家族という病:下重暁子








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 13:54 | Comment(0) | 教養 > 社会学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: