2019年12月12日

思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利

ナレーター西村不二人
再生時間 19:13:20
出版社 毎日新聞出版
出版日 2019/4/20
販売開始日 2019/12/12
図表 1 枚
チャプター数 56
倍速版 あり

思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利



思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利



作品紹介

「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある!
「新・経営の神様」稲盛和夫氏、初の完全評伝!

京セラ株式会社名誉会長・稲盛和夫氏は同社を創業して世界的な大企業に育てあげ、創業以来60年間ずっと黒字経営を継続するという偉業を達成した、日本が世界に誇る希代の名経営者である。

京セラのほかにも、電電公社(現NTT)民営化時に第二電電(DDI)を設立し、日本の通信料金引き下げに大きく貢献。
その際「動機善なりや、私心なかりしか」と、新会社の設立が自分の私利私欲を満たすためではなく、広く公益に資するためであることを、何度も自問自答したという。経営を志す者ならば誰もが知るエピソードである。

また経営破綻したJALの再建を引き受け、徹底した意識改革によって同社をV字回復へと導いた経営術は、「奇跡」とまで称された。

本書は、「経営の神様」松下幸之助に続く、「新・経営の神様」の呼び声も高い稲盛和夫氏の初の完全評伝である。

『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞受賞に輝く作家・北康利が、膨大な資料の綿密な考証と、本人へのロングインタビューを元に、「利他の経営者」の全貌に迫る。

「売上を最大に、経費を最小に」
「経営はトップの強い意志≠ナ決める」
「値決めは経営なり」

など、稲盛氏本人の経営思想が生まれた背景やエピソードを、高度経済成長期からバブル華やかなりし頃まで、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出す。

稲盛氏が「利他の経営」を提唱し、その生涯をつうじて「思い邪なし」の境地を追い求め続けたのはなぜか。
その答えこそ、経営塾「盛和塾」の解散を宣言した稲盛氏が、時代の転換期を生きる日本人に贈る「最後のメッセージ」となる。





ここでは試聴ができますよ
思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利








【ビジネス > 企業・ケースタディの最新記事】
posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 15:18 | Comment(0) | ビジネス > 企業・ケースタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: