2018年07月27日

極上voiceメソッド『幸せになる勇気(前編)』:岸見一郎 古賀史健

極上voiceメソッド『幸せになる勇気(前編)』:岸見一郎 古賀史健

ナレーター 細谷佳正 井上和彦
再生時間 03:51:38
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2018/7/27
配信日 2018/7/27
図表 なし
分割ファイル数 10 枚
倍速版 なし




極上voiceメソッド『幸せになる勇気(前編)』:岸見一郎 古賀史健



作品紹介

※本作は「幸せになる勇気」の第1部〜第3部までを、【極上voiceメソッド】レーベルとして、豪華キャストでリメイクしたオーディオブックとなっております。


それはもっと、明るく友好的な訪問になるはずだった……
アドラー心理学に触れ、自らもその思想を実践すべく教師となった青年(CV:細谷佳正)

しかし、幸せに向かって歩み始めたはずの彼を待っていたのは、新たな苦悩の日々であった……

哲人(CV:井上和彦)との対話から3年。「アドラーを捨てる」という決意を胸に、青年は再びと彼の書斎を訪ねる。
アドラーの教えは机上の空論であり、現実はもっと複雑なのだと言い放つ青年に対し、哲人は穏やかに、アドラーの思想の根幹にある『ほんとうの「自立」と「愛」』について語り始める。

哲人は言う。「アドラー心理学ほど、誤解が容易で、理解がむずかしい思想はない。
そして、アドラー心理学を真に理解した人には、『人生における最大の選択』が待っている」と……
こうして再び、そして最後となる、青年と哲人との対話が幕を開いた……

本作『幸せになる勇気』は『嫌われる勇気』の続編にして、アドラー心理学について学び始めた方に、「では、どう生きるべきか?」という具体的な指針を授ける実践編です。

「アドラー心理学を実践しても、一向に人生が楽にならない」
「褒めてはいけない、叱ってもいけない教育論で接しても、相手が望むように変わってくれない……」
こうした方達の気持ちを代弁するかのように、激しくアドラー心理学を批判する青年に対し、その「誤解」や「ズレ」を、哲人が静かに返答していきます。

前編においては
・アドラー心理学における「過去」と「今」の再確認
・最も多くの人が誤解をする「共同体感覚」について
・「褒めてはいけない、叱ってもいけない」の本当の意味
について主に語っていきます。

名優二人による、熱き対話の行方を楽しみながら、人の幸福について、人生の目的について、そしてあなたの悩みと喜びの源泉について
今一度ゆっくりと考えてみてください。




ここでは試聴もできますよ
極上voiceメソッド『幸せになる勇気(前編)』:岸見一郎 古賀史健





posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 15:44 | Comment(0) | 教養 > 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: