2018年07月27日

極上voiceメソッド『幸せになる勇気(後編)』:岸見一郎 古賀史健

極上voiceメソッド『幸せになる勇気(後編)』:岸見一郎 古賀史健

ナレーター 細谷佳正 井上和彦
再生時間 02:43:35
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2018/7/27
配信日 2018/7/27
図表 なし
分割ファイル数 7 枚
倍速版 なし




極上voiceメソッド『幸せになる勇気(後編)』:岸見一郎 古賀史健



作品紹介

※本作は「幸せになる勇気」の第4部〜第5部までを、【極上voiceメソッド】レーベルとして、豪華キャストでリメイクしたオーディオブックとなっております。

これまでの議論に、一体どれだけの時間が費やされたいのだろう。
これから夜明けまで、あと何時間くらい残されているのだろう……

青年(CV:細谷佳正)と哲人(CV:井上和彦)による、アドラー心理学についての議論は、教育論の話から、再び彼個人についての課題へと移っていく。
「あなたが幸せを実感できない理由は『人生のタスク』を避けているからである」と告げる哲人。
アドラー心理学と真摯に向き合ってきたと自負する青年は反論するが、その対話の中で、アドラー心理学の語る「交友」という概念を再確認していく。
そして夜明けが差し迫った時、ついに議論は青年が真に向き合わねばならない「ライフスタイルの再選択」へと移っていくが……




本作『幸せになる勇気』は『嫌われる勇気』の続編にして、アドラー心理学について学び始めた方に、「では、どう生きるべきか?」という具体的な指針を授ける実践編です。

「前作でうまく理解できていないところがあった」
「どうして自分は幸せになれないのだろう……」
こうした方達の気持ちを代弁するかのように、激しくアドラー心理学を批判する青年に対し、その「誤解」や「ズレ」を、哲人が静かに返答していきます。

後編においては
・「仕事の関係」「交友の関係」「愛の関係」という『人生のタスク』について
・アドラーの語る愛とは?
・「幸せになる勇気」とは?
について主に語っていきます。

哲人と青年が交わす最後の対話……
自らの人生を見つめなおしながら、彼らは夜明けに何を見出すのか?
じっくりと、聞き届けて頂ければ幸いです。



ここでは試聴もできますよ
極上voiceメソッド『幸せになる勇気(後編)』:岸見一郎 古賀史健





posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 15:48 | Comment(0) | 教養 > 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: