2020年11月27日

百年後の人たちへ賢人からの遺言 たいらけく やすらけく:柿坂神酒之祐

ナレーター カトコー
再生時間 03:52:00
出版社 VOICE
出版日 2018/9/28
販売開始日 2020/11/27
図表 16 枚
チャプター数 8
倍速版 なし

百年後の人たちへ賢人からの遺言 たいらけく やすらけく:柿坂神酒之祐


百年後の人たちへ賢人からの遺言 たいらけく やすらけく:柿坂神酒之祐



作品紹介

知る人ぞ知る超パワースポット「天河大辨財天社」の65代目宮司が語る珠玉の言の葉が、遂にオーディオブックとして登場!

芸能の神様「弁財天」をお祀りしていること、そして不思議な体験ができるということから、世界中から多くのアーティスト、音楽家、歌手、俳優が訪れる天河大辨財天社。過去にはトランスミュージックをかけながら護摩焚きを行ったり、国内外のアーティストたちと奉納演奏をするなど、自由で独創的な御神事や祭り事を執り行っています。
神社の古き伝統を悠々と超越し、非常にユニークで異色の存在となっている柿坂神酒之祐宮司が、未来の人たちへ伝える珠玉のメッセージ。

百年後も生きる人たちへ (本書より一部抜粋)
物事の本質、森羅万象のまこと、宇宙のしぐみ(仕組みのこと)は、不変であり、未来永劫変わることはないのです。

たいらけく やすらけく(平らけく、安らけく)
「穏やかで安らかであれ」という意味です。
朝から晩までずっと平和を祈らなくても、この祝詞を日々奏上するだけで、おのずとすべてが丸くおさまり、自分の心も、この世も、平和になっていきます。これに優る言葉はありません。
神様も平等ならば、人間ももちろん平等です。
仕事中や、家庭生活の中で、もしもストレスが溜まるようならば、この祝詞をご自分でも奏上してみてください。
まわりがどうであろうと、柳のようにたゆみながらも芯は動じず、つねに、ゆるぎない平安の中にいたら、なににも怖れず、なににも侵されず、自分で在り続けることができます。

【内容の一部】
一.天の言の葉
◎神様ってなんですか?
◎神様は宇宙の響きのこと
◎音のない世界に戻ったら
◎神様が百柱になると「かみづまる」
◎日本の古代の自然崇拝
◎なにかを議論するのは「かむつどい」
◎天地人を数字であらわすと

◎気は御霊(みたま)
◎伊勢神宮も縦糸と横糸の気で守られている

二.地の言の葉
◎言霊の話
◎世界を動かすのは偉い宗教家でなく自分たち
◎命がわからないとお金がわからない
◎天変地異の問題
◎掃除は究極のメディテーションと御霊磨き
◎命をかけられるものを見つける
◎天河に人々が引き寄せられる理由
◎日本語でいう役割とは、「はたらき」のこと
◎主観の中の客観、客観の中の主観

三.人の言の葉
◎人間はちょっと不良のほうがよい
◎野生を取り戻す
◎生きるということ
◎宇宙と調和するための生き方とは
◎全身全霊で自然の音を聴く
◎神道は「道」、仏教は「教え」
◎風の吹くままに生きるのが随神(かんながら)の精神
◎国境はなくなる
◎百年先の意識



ここでは試聴ができますよ
百年後の人たちへ賢人からの遺言 たいらけく やすらけく:柿坂神酒之祐








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