2019年09月12日

神去なあなあ日常:三浦しをん

ナレーター江口拓也,高梨謙吾
再生時間 08:08:32
出版社 徳間書店
出版日 2009/5/15
配信日 2019/9/12
図表 1 枚
チャプター数 22
倍速版 あり

神去なあなあ日常:三浦しをん



神去なあなあ日常:三浦しをん



作品紹介

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。
しかも村には秘密があって…!?

高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。
林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

2010年本屋大賞にもノミネートし、映像化された三浦しをんの人気作を、
高梨謙吾・江口拓也・新垣樽助・大地葉など人気キャスト出演でオーディオブック化。


【あらすじ】

林業っておもしれ〜!作品美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。
先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?
高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。
林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

神去村の人たちはおっとりしている。彼らの口癖は「なあなあ」で、
「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」など、いろんな意味に使われているが、
語尾にも「な」がつくので、のんびりした感じになる。
神去村には林業従事者が多く、百年単位んの作業をしているので、あくせくしてもしようがないと思っているみたいだ。

俺は平野勇気。高校卒業式の後、俺の行き先は、担任の先生と母親に決められていた。
この神去村で、林業の研修生として働くことになっていたのだ。
ローカル線の終点の駅に出迎えに来てくれたのは、髪を金髪に染めたヨキというガタイのいい男だった。
チェーンソーの使い方など教えられたところで、俺は「緑の雇用」というシステムの応募者にされたのだと知った。
しかし、「やっと神去村に若者が来た」と涙ぐんでいるおじいさんを前に帰るとは言えなかった。
俺の山の生活が始まった。

【キャスト】

平野勇気 … 高梨謙吾
飯田与喜 … 江口拓也
中村清一 … 新垣樽助
直紀さん … 大地葉

田辺巌 … 佐藤晴男
小山三郎(三郎じいさん) … 守安凉
繁ばあちゃん … 有川知江
ミキさん … 門田幸子
山太 … 依田菜津
祐子さん … 麻鈴
おじさん … 武田幸史
山根のおっちゃん … 片山公輔
母 … 進藤亜由美
熊谷先生 … 岩崎了




ここでは試聴ができますよ
神去なあなあ日常:三浦しをん








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 15:11 | Comment(0) | 文芸・落語 > 現代小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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