2020年01月02日

親切は脳に効く:デイビッド・ハミルトン

ナレーター清水圭吾
再生時間 05:12:02
出版社 サンマーク出版
出版日 2018/5/28
販売開始日 2020/1/2
図表 なし
チャプター数 17
倍速版 あり

親切は脳に効く:デイビッド・ハミルトン



親切は脳に効く:デイビッド・ハミルトン



作品紹介

ベストセラー作家で精神科医の樺沢紫苑氏、絶賛!
「読むと、猛烈に親切がしたくなる!」

人にやさしくすれば、めぐりめぐって自分にいいことがかえってくる――。

こんな意味の「情けは人のためならず」ということわざがありますが、
実は、これは科学的に見ても正しかったことがわかりました!

誰かに親切にするとき、見返りを期待しているわけではなくても、
いい意味での「副作用」が得られると著者はいいます。

親切は、親切にした相手だけではなく本人にも幸福感をもたらし、
心臓と血管の健康によく、アンチエイジングにもなる。
そして人間関係を改善し、「波及効果」によってさらなる親切を生むというのです。

このように親切が心と体、そして人間関係にいいのは、
親切によって脳内幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されるから。

本書では、スコットランド出身の有機化学博士が、
「親切の五つの副作用」とそれが起こる科学的なメカニズム、
親切とオキシトシンとの関係、オキシトシンの増やし方などについて、
最新の心理学、医学、生理学、社会学の研究結果を引用しながら
わかりやすく解説します。

さらに、巻末には今すぐに取り入れられる
「自分でできる五十の親切な行為リスト」もまとめられています。

あなたも早速親切をしてみて、その副作用を味わってみませんか?



ここでは試聴ができますよ
親切は脳に効く:デイビッド・ハミルトン








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posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 14:26 | Comment(0) | 教養 > 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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