2020年01月21日

陰謀の日本中世史:呉座勇一

ナレーター市村徹
再生時間 11:01:05
出版社 株式会社KADOKAWA
出版日 2018/3/9
販売開始日 2020/1/21
図表 なし
チャプター数 28
倍速版 あり

陰謀の日本中世史:呉座勇一



陰謀の日本中世史:呉座勇一



作品紹介

俗説、一蹴!
『応仁の乱』の著者が史上有名な陰謀を分析、陰謀論を論破!
ベストセラー『応仁の乱』の著者、構想三年の書き下ろし!

本能寺の変に黒幕あり?
関ヶ原は家康の陰謀?
義経は陰謀の犠牲者?

『応仁の乱』の著者が史上有名な“陰謀”をたどりつつ、
“陰謀論”を徹底論破する。

史実とフィクションは明瞭に違う!
◆本能寺の変に黒幕あり?→いない。光秀をバカにしすぎ
◆関ヶ原は家康の陰謀? →違う。家康も追い詰められていた
◆義経は陰謀の犠牲者? →誤り。義経の権力は砂上の楼閣だった

他、
■足利尊氏=陰謀家説は疑わしい
■後醍醐天皇は黒幕ではなく被害者だった!?
■富子はスケープゴートにされた
■騙されやすかった信長
■「三成が家康の伏見屋敷に逃げ込んだ」は俗説
■「小山評定」は架空の会議

「事実」はドラマや小説より面白い。
陰謀論の誤りを最新学説で徹底論破!!
トンデモ説やフェイクニュースが溢れる世の中で騙されないために。
陰謀論の法則まで明らかにする、必読の歴史入門書!



ここでは試聴ができますよ
陰謀の日本中世史:呉座勇一








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 12:54 | Comment(0) | 教養 > 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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