2015年08月14日

統計学が最強の学問である[実践編]---データ分析のための思想と方法(西内 啓)

統計学が最強の学問である[実践編]---データ分析のための思想と方法
著者 :西内 啓
価格 : 2,052円
時間 :8時間57分
ナレーター :市村徹
出版社 :ダイヤモンド社
出版日 :2014/10/24
配信日 :2015/8/14
分割ファイル数 : 22個
ファイル容量 : 491.7 MB (通常版) / 246 MB (倍速版)

内容紹介
シリーズ累計40万部突破!ベストセラー『統計学が最強の学問である』の実践編がオーディオブックで登場!

前作が統計学の「入門の入門」であるならば、本作は本格的な統計手法の「実践の入門」と言える一作です。
平均値の知られざる本質から代表的な6手法の使い方まで、
そしてビジネスに必要な「人間を洞察するための統計学」を学べる本作品を通して、
ビジネスの場で活用できる実践的な知識とスキルを身につけてみませんか?

あなたは統計学に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「専門的な知識を持っている人が扱うもの」
「アンケートをまとめたり、数字を扱ったりするもの」

統計学に対して、このようなイメージをお持ちの方も多いでしょう。
しかし実は今、ビジネスの現場では統計学が非常に重要視されているのです。

本作品では、普通の統計学書とは一風変わった、どのビジネスの場でも使える、
人や物事を「洞察」するための統計学をご紹介します。

今まで「物」や「物理的に測定できる量や質」に対して活用されていた考え方をもとに、
本作品では「人」や「物理的には測定できない量や質」に対して統計学を活用する方法を紹介しています。

平均値や割合という「現状把握」のために多くの社会人が用いている手法からスタートし、
データからいかに適切にその背後の因果関係を洞察するか、という「洞察するための統計学」を徹底的に解説します。

「洞察」する力を身につければ、現状の把握、今後の予測、どのような商品を作ればヒットするのか、
その因果関係を探り当てることができ、ビジネスの場において大きな力を発揮することができるでしょう。

ビジネスと統計学を密に繋いだ本作品を通して、
今ビジネスに最も必要とされる統計スキルを身につけてみませんか?

目次
序章 ビジネスと統計学を繋ぐために
第1章 統計学の実践は基本の見直しから始まる 「平均」と「割合」の本質
第2章 統計学が「最強」であるもう1つの理由 標準誤差と仮説検定
第3章 洞察の王道となる手法群 重回帰分析とロジスティック回帰
第4章 データの背後にある「何か」 因子分析とクラスター分析
終章 統計手法のまとめと使用の手順
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posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 19:58 | Comment(0) | ビジネス > 思考術・発想法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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