2019年12月07日

ドラッカー名著集 〈11〉 企業とは何か:P.F.ドラッカー,上田惇生/訳

ナレーターサカウエ稔
再生時間 09:46:37
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2008/3/14
販売開始日 2019/12/7
図表 なし
チャプター数 24
倍速版 あり

ドラッカー名著集 〈11〉 企業とは何か:P.F.ドラッカー,上田惇生/訳



ドラッカー名著集 〈11〉 企業とは何か:P.F.ドラッカー,上田惇生/訳



作品紹介

ドラッカーの第3作目の著作にして、現代経営論の金字塔。

第二次大戦の末期、GMの経営を内部から調べ、
企業経営成功の秘密を探った。
その分析をもとに、企業とは何か、組織とはどうあるべきか、
という根源的な問題に焦点を当てた。
当のGM関係者からは、反GM、反企業の「禁書」扱いとなったが、
本書を契機として、「マネジメント」は学問領域として認められていった。

組織が繁栄を続けるには、組織内の人間が、
自らの能力を超えて成長できなければならない。

世界に先駆けて企業の社会的責任を説いた現代マネジメントの金字塔。



ここでは試聴ができますよ
ドラッカー名著集 〈11〉 企業とは何か:P.F.ドラッカー,上田惇生/訳








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2019年11月23日

生きている会社、死んでいる会社―ー「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則:遠藤功

ナレーター喜多幡優
再生時間 09:37:06
出版社 東洋経済新報社
出版日 2018/2/23
販売開始日 2019/11/23
図表 12 枚
チャプター数 28
倍速版 あり

生きている会社、死んでいる会社―ー「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則:遠藤功


生きている会社、死んでいる会社―ー「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則:遠藤功



作品紹介

経営コンサルタント30年の集大成!
事業、業務、組織、人―4つの「新陳代謝」で会社は強くなる。働き方が変わる!新しい組織論。

★「30年の経営コンサルタントの結論」として、最も書きたかったことは何だったのか?
★「見た目の数字」や「業績」よりも「組織が生きていること」が重要な理由とは?
★アマゾン、アップル、フェイスブック、トヨタ、マザーハウス……世界中で「生きている会社」は、どんな工夫をしているのか?
★「組織の熱」「仕事のやりがい」はどう作り出せばいいか?
★組織を「新陳代謝」する秘訣は何なのか?「デーワン(1日目)」の活力を保つ方法は?
★具体的に、「何を」「どう」すればいいのか?
★まずやるべき「10の基本原則」は?
★「若手がのびのび働ける」「組織が活性化する」簡単なコツは何なのか?

【本書の5大特色】
【1】代謝なくして創造なし!「創造的新陳代謝」を初めて完全体系化
■会社が老いる2つの原因――官僚主義の台頭、成功の復讐
■いかに「デーワン」の活力を保つか――「デーツー」の会社は死んでいる会社

【2】「事業」「業務」「組織」「人」4つを新陳代謝する秘訣がわかる
■事業には「寿命」がある
■業務は「膨張」「滞留」「過剰」になる
■組織をスリムに保つ3つのポイント
■人は少なくくらいでちょうどいい

【3】「生きている会社」の条件?「熱+理+情=利」の高め方を紹介
■「熱」を広げるためには「熱源」を増やす
■会社には「熱」を帯びた合理性が不可欠
■感情は老化する、人の能力には「幅」がある
■社員の「心」が仕事に現れているか

【4】実践すべき「10の基本原則」をわかりすく具体的に解説
■代謝のメカニズムを埋め込む
■骨太かつシンプルな「大戦略」を定める
■「必死のコミュニケーション」に努める
■「言える化」を大切にし、管理を最小化する

【5】課長、部長、経営者?それぞれ「何をすべきか」を徹底解説
■「さばく」「こなす」ことに終始してはいけない
■クレイジーな「0→1」課長をつくる6つの秘訣
■経営者は「4つの仕事」をしなくてはならない
■経営者の報酬はどうあるべきか

経営コンサルタント30年の「知識」と「実例」を完全公開!
「企業の実践例」も具体的に、わかりやすく紹介!

この1冊を読んで、「人」と「組織」、そして「働き方」を劇的に変えよう!



ここでは試聴ができますよ
生きている会社、死んでいる会社―ー「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則:遠藤功






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2019年11月06日

なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得:田坂広志

ナレーター市川和也
再生時間 05:26:30
出版社 東洋経済新報社
出版日 1999/1/29
配信日 2019/11/6
図表 なし
チャプター数 19
倍速版 あり

なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得:田坂広志



なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得:田坂広志



作品紹介

次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。
その差はどこにあるのか?

ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。

【主な内容】
はじめに  マネジャーからナレッジ・マネジャーへ
第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する
第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う
第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る
第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える
第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める
第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる
第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す
おわりに  「こころの生態系」のマネジメントへ

電子メールやデータベースの導入だけでは情報共有は進まない。
ナレッジやノウハウを共有するための新しいマネジメント論を展開し、
業務管理型のマネジャーが知識創発型のナレッジ・マネジャーに変身するための心得を示す




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なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得:田坂広志








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