2020年09月27日

経営のコツここなりと気づいた価値は百万両:松下幸之助

ナレーター西村不二人
再生時間 02:58:01
出版社 PHP研究所
出版日 2001/5/1
販売開始日 2020/9/27
図表 なし
チャプター数 9
倍速版 あり

経営のコツここなりと気づいた価値は百万両:松下幸之助


経営のコツここなりと気づいた価値は百万両:松下幸之助


作品紹介

松下幸之助「心得帖シリーズ」を締めくくる本書の標題は、
昭和九年の元旦に、松下が社員に“お年玉”として贈った言葉だという。
松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、
人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、
経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。
成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。
そして、その“コツ”とは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだという。

本書には、まさにこのような、松下自身が日々の経営の中から“悟った”言葉が出てきて興味深い。
いわく「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった具合である。

確かに何事にもコツというものがある。
今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。
松下が悟った“経営のコツ”を、現在の経営環境と引き比べて読んでみるのも面白そうだ。


ここでは試聴ができますよ
経営のコツここなりと気づいた価値は百万両:松下幸之助








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 12:39 | Comment(0) | ビジネス > 経営戦略・組織論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

経営者が語るべき「言霊」とは何か:田坂広志

ナレーター西村不二人
再生時間 02:53:47
出版社 東洋経済新報社
出版日 2003/1/24
販売開始日 2020/9/19
図表 なし
チャプター数 12
倍速版 あり

経営者が語るべき「言霊」とは何か:田坂広志


経営者が語るべき「言霊」とは何か:田坂広志


作品紹介

なぜビジョンや理念を語っても、社員や顧客の心に伝わらないのか。
なぜ戦略や意思決定を語っても、幹部や部下の腹に響かないのか。
苦境においてリーダーが語るべきビジョン・戦略・志とは何か。
渾身のメッセージ。




ここでは試聴ができますよ
経営者が語るべき「言霊」とは何か:田坂広志








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 12:50 | Comment(0) | ビジネス > 経営戦略・組織論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放:中村朱美

ナレーター松本ちえ
再生時間 05:38:00
出版社 ライツ社
出版日 2019/6/14
販売開始日 2020/9/18
図表 2 枚
チャプター数 14
倍速版 あり

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放:中村朱美


売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放:中村朱美



作品紹介

・「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞受賞!
・「NewsPics」でも紹介されて大反響!

各メディアで話題沸騰中の「佰食屋」店主、初の書き下ろし著書。

・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店
・どんなに売れても、1日100食限定
・営業、わずか3時間半
・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる
・飲食店なのに、残業ゼロ
・なのに従業員の給料は、百貨店並み

社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない 。
「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは?

京都の小さな定食屋が起こした、奇跡の経営革命!

<なぜこの本を書くのか>

この本のはじめに、なぜ本を書くのか、お伝えします。

堀江貴文さん監修のもと出版されている
『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)で、
佰食屋はこんなふうに紹介されています。

・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店
・飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる

この2行の冒頭、「サービス」と「飲食店」を「働き方」に変えるとこうなります。

・働き方を極限まで絞ることで売上を上げているお店
・働き方の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる

つまり、どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。
あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。
そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。

飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちに、
この2行に集約された佰食屋のビジネスモデル、働き方のすべてを共有したい。
そう思い、この本を書きました。

<著者からのメッセージ>

「100食以上売ったら?」
「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」

たしかに売上は上がるでしょう。
でも、働く時間は増えるのに、給料はあまり変わらない。
会社が儲かっても社員が報われないのはおかしい。

「営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる。だから頑張れ」
売上が落ち込んでいると「頑張れ」、
元気がないと「頑張れ」、連休前も、連休中も、連休明けも、いつも「頑張れ」。

もう「頑張れ」なんて言いたくない。
わたしは「仕組み」で人を幸せにしたい。

「残業ゼロなんて、うちは業種も規模も違うから無理」
「佰食屋だからできるんでしょ?」
「同じだけテナント料を払うなら、なるべく長い時間できるかぎり商売しよう」

ちょっと待ってください。
そもそも就業時間内に 利益を出せない商品とか企画ってダメじゃないですか?

「会社を存続させるためには、ビジネスをスケールさせ、 利益を追求することが重要だ」
「多店舗展開をしよう。今年も前年比を更新して売上を増やそう。」

みんなが売上を追いかけてうまくいっていないのなら、
もうそれを追いかける必要なんてない。



ここでは試聴ができますよ
売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放:中村朱美








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 12:45 | Comment(0) | ビジネス > 経営戦略・組織論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする