2019年09月15日

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編:三戸政和

ナレーター西村不二人
再生時間 06:46:04
出版社 講談社
出版日 2019/2/22
配信日 2019/9/15
図表 12 枚
チャプター数 17
倍速版 あり

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編:三戸政和



サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編:三戸政和



作品紹介

シリーズ15万部突破の『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』の続編が登場。
今度は「会計編」!

ひと口に「会社を買う」といっても、危ない会社を避けて、成長可能性の高い会社を見抜くにはどうすれば?
たとえるならそれは、資産価値の上がるマンションや車を買うのと同じ。
斬新な視点で、サラリーマンが資本家になるための「会計思考」を実務に即してマスターできる、究極の1冊!

ポイントは「PL思考」から「BS思考」へ脱却すること。
短期の損得を追うのではなく、資産価値を見抜いて価値向上する会社を見極めていきます。

デューデリジェンスのコツから、アービトラージを活用してレバレッジをかけて大きな利益を得る方法まで。
130人超が参加するDMMオンラインサロンで実践する、門外不出の会社の見抜き方、買い方、育て方を語るお得な1冊!




ここでは試聴ができますよ
サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編:三戸政和








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2017年12月28日

財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ:國貞克則


財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ


著者 國貞克則
価格 1,296円
ナレーター 海老沢潮
再生時間 4時間58分
出版社 朝日新聞出版
出版日 2012/07/13
配信日 2017/12/28
分割ファイル 15個
ファイル容量 273MB(通常版)/136.5MB(倍速版)
付属資料 65ページ
キャンペーン まとめておトクキャンペーン ボーナスポイント対象商品








作品紹介


累計60万部突破、「財務3表シリーズ」の実践活用法をオーディオブック化!


「企業経営の成績表」としてだけでなく、ビジネスの構造や将来を考える材料としても使える財務3表を読み解き、活用する方法をお教えします。



会計と財務の入門書としても、戦略立案のための参考書としても活用できます。
ステップアップしたいビジネスパーソン必聴の一冊です。



あなたは、決算書を読むことができますか?
意味は分かっても、どう読み解いて使ったらいいのだろう…と思っている方も多いと思います。



決算書は「企業経営の成績書」といわれます。
しかし実は過去を振り返るだけでなく、ビジネスの構造や将来を考える材料としても有用なものです。



経営者の意思をつかむ、事業再生を考える、予算をコントロールするなど、企業をより良い状態で経営していくためには、会計や財務の知識をふまえて行動していくことが求められます。



本書では、会計を通してビジネスの全体を俯瞰する方法を紹介し、会社の仕組みや世の中のお金の流れについてもわかりやすく解説します。



初めて会計を学ぶという方も、会計とその周辺分野の知識を手早く得ることができる一冊です。



財務3表をあなた自身が読み解き、ビジネスのあらゆる場面で活用することができれば、あなたの会社の業績アップの方策が見えてくることでしょう。



すべてのビジネスパーソンに必須の知識が身につく一冊を、ぜひご活用ください。









目次

はじめに
第1章 会計を通して、ビジネス全体を俯瞰しコントロールする
1 会計でビジネスの何が見え、何ができるか
2 経営の効率と経営者の意思が財務諸表に表れる
3 財務諸表で事業再生案を考える
4 予算を策定しコントロールする
第2章 利益と現金の違いを認識する
1 収支計算書だけでは起業できない
2 キャッシュフローはごまかせない
第3章 世の中は「投資」と「リターン」で回っている
1 投資評価について
2 M&Aにおける会社の値段の決め方
3 個人の生活も「投資」と「リターン」
おわりに






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ」― 國貞克則 配信中!











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2017年08月02日

りそなの会計士はなぜ死んだのか:山口敦雄


りそなの会計士はなぜ死んだのか


著者 山口敦雄
価格 1,404円
ナレーター 佐々木健
再生時間 4時間26分
出版社 毎日新聞社
出版日 2003/07/01
配信日 2017/08/02
分割ファイル 14個
ファイル容量 243.8MB(通常版)/121.9MB(倍速版)
付属資料 なし
キャンペーン まとめておトクキャンペーン ボーナスポイント対象商品








作品紹介


果たしてりそな担当の会計士は自殺したのか、それとも……?
毎日新聞エコノミスト記者がスクープし、日本経済の闇をえぐった衝撃作がオーディオブック化。
遺族や関係者への丹念な取材により「りそなショック」の本質を浮かび上がらせた一冊を、お聞きください。



2003年4月、りそな銀行を担当していた朝日監査法人の会計士が自殺した。
彼が自殺したのは、りそなの決算数値が固まる日だった。
経済誌「エコノミスト」記者の著者はその事実をいち早く知り、スクープした。



その直後、りそなは実質国有化への道を歩む。
朝日監査法人が決算直前、新日本監査法人との共同監査を降りていた事実も明らかになった。



死後、メディアの多くは「厳格査定を貫こうとした会計士に対し、りそな側と監査法人上層部が結託して反発したことへの抗議の自殺」と解釈した。



だが、実は自殺した会計士をリーダーとする監査チームは、繰り延べ税金資産を一定年数認めるなど、むしろ「甘め」に見積もることで、りそなを救おうとしていた。



会計士の死、監査辞退、りそなショックという一連の流れを整理することで、会計士が死を選んだ真相を探る。



数々の思惑の中で翻弄された会計士の死を通して、日本経済の闇の部分を見通そうとする一冊。









目次

第1章 「ショック」の1週間
第2章 会計士の世界
第3章 死と豹変
第4章 金融担当大臣のリベンジ
おわりに
あとがき(西和久)






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「りそなの会計士はなぜ死んだのか」― 山口敦雄 配信中!











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