2020年09月16日

日本社会の歴史〈下〉:網野善彦

ナレーター西村不二人
再生時間 06:48:02
出版社 岩波書店
出版日 1997/12/22
販売開始日 2020/9/16
図表 1 枚
チャプター数 17
倍速版 あり

日本社会の歴史〈下〉:網野善彦


日本社会の歴史〈下〉:網野善彦



作品紹介

自律的に進展する社会と「国家」とのせめぎあいの前近代史を,
社会の側からとらえなおす通史の完結編.
下巻は南北朝の動乱から地域小国家が分立する時代を経て,
日本国再統一までを叙述し,
さらに近代日本の前提とその問題点を提示.
17世紀前半,武士権力によって確保された平和と安定は
列島社会に何をもたらしていくのか?



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日本社会の歴史〈下〉:網野善彦








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2020年08月16日

賊軍の昭和史:半藤一利,保阪正康

ナレーター西村不二人
再生時間 07:06:38
出版社 東洋経済新報社
出版日 2015/8/6
販売開始日 2020/8/16
図表 9 枚
チャプター数 20
倍速版 あり

賊軍の昭和史:半藤一利,保阪正康


賊軍の昭和史:半藤一利,保阪正康


作品紹介

薩長(さっちょう)史観に隠された歴史の真実!

“官軍(かんぐん)”が始めた昭和の戦争を“賊軍(ぞくぐん)”が終わらせた!!

鈴木貫太郎(関宿)、石原莞爾(庄内)、米内光政(盛岡)、山本五十六(長岡)、井上成美(仙台)……など、
幕末維新で“賊軍”とされた藩の出身者たちの苦闘を通して
「もう一つの昭和史」を浮かび上がらせた異色の対談。

奥羽越列藩同盟など、幕府方につき新政府軍(官軍)抵抗した藩は、
維新後「賊軍」としてさまざまな差別を受けた。
その藩士の子息たちは、陸軍、海軍で薩長閥によって非主流派に追いやられ、辛酸をなめることになる。
やがて昭和に入り、日独伊三国同盟に反対した海軍の米内、山本、井上の賊軍トリオは、
主流派である薩長閥に抗しきれず開戦を迎える。
そして、“官軍”が始めた無謀な戦争により滅亡の瀬戸際まで追い込まれた日本を救ったのは、
鈴木貫太郎、米内光政ら賊軍出身者だった――。

新視点からあの戦争の真相を読み解き、
いまに続く“官軍”的なるものの正体を明らかにする。


★著者の言葉
半藤一利
「あの戦争で、この国を滅ぼそうとしたのは、官軍の連中です。もっとも、近代日本を作ったのも官軍ですが……。
この国が滅びようとしたとき、どうにもならないほどに破壊される一歩手前で、
何とか国を救ったのは、全部、賊軍の人たちだったのです」

保阪正康
太平洋戦争を批判するとき、
実は薩長政権のゆがみが継続していた点は見逃せないのではないでしょうか……。
薩長閥の延長にある軍部を
(賊軍の官軍的体質といったものまで含めて)
批判するという視点がそのまま持ち込めるように思います。





賊軍の昭和史:半藤一利,保阪正康








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2020年08月13日

日本社会の歴史〈中〉:網野善彦

ナレーター西村不二人
再生時間 08:02:29
出版社 岩波書店
出版日 1997/7/22
販売開始日 2020/8/13
図表 なし
チャプター数 20
倍速版 あり

日本社会の歴史〈中〉:網野善彦


日本社会の歴史〈中〉:網野善彦



作品紹介

自律的に進展する社会と「国家」とのせめぎあいの前近代史を、社会の側からとらえなおす通史の続編。
近畿を中心とした貴族政権日本国―朝廷と、武人勢力によって樹立された東国王権。
この二つの王権の併存と葛藤のなかで展開する活力あふれる列島社会の姿を描く。
中巻は十〜十四世紀前半、摂関政治から鎌倉幕府の崩壊まで。




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日本社会の歴史〈中〉:網野善彦









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