2020年06月12日

出雲と大和――古代国家の原像をたずねて:村井康彦

ナレーター西村不二人
再生時間 08:49:23
出版社 岩波書店
出版日 2013/1/23
販売開始日 2020/6/12
図表 なし
チャプター数 28
倍速版 あり

出雲と大和――古代国家の原像をたずねて:村井康彦


出雲と大和――古代国家の原像をたずねて:村井康彦



作品紹介

大和の中心の三輪山になぜ出雲の神様が祭られているのか?
それは出雲が大和に早くから進出し、
邪馬台国を創ったのも出雲の人々だったからではないか?
ゆかりの地を歩きながら、記紀・出雲風土記・魏志倭人伝等を読み解き、
古代世界における出雲の存在と役割の実態にせまる。
古代史理解に新たな観点を打ちだす一冊。



ここでは試聴ができますよ
出雲と大和――古代国家の原像をたずねて:村井康彦








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2020年06月09日

いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編:安藤達朗,山岸良二/監修,佐藤優/編

ナレーター佐々木健
再生時間 19:53:26
出版社 東洋経済新報社
出版日 2016/3/30
販売開始日 2020/6/9
図表 7 枚
チャプター数 56
倍速版 あり

いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編:安藤達朗,山岸良二/監修,佐藤優/編


いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編:安藤達朗,山岸良二/監修,佐藤優/編



作品紹介

佐藤優氏が外交官時代、肌身離さず持ち歩いた
「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場!

《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》
【特色1】「通史」が身につく
・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆)
・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい

【特色2】「最新情報」に全面改訂
・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂
・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に

【特色3】「世界史」を意識した記述
・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる
・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載

《きちんと説明できますか?》
Q.薩摩や長州が政治の主導権を握り、幕府を倒せた理由は?(→p.57~59参照)
Q.明治維新で、なぜ日本だけが列強の植民地にならずに済んだのか?(→p.88)
Q.三井、三菱はどうやって財閥に成長できたのか?(→p.90、p 100、p 109参照)
Q.日露戦争前夜、なぜイギリスは日本と同盟を結びたかったのか?(→p.140参照)

《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》
〈私の日本史の知識の基盤は,本書によって形作られたといっても過言ではない。
日本史を学び直したいビジネスパーソンも,安易に作られた新書100冊を読むよりも,この1冊を熟読したほうが,はるかに基礎知識が身につくはずだ。
近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉
(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

「私の日本史の知識の基盤は,本書によって形作られた」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。
ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です!

巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。
巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、
なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説!

歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!



ここでは試聴ができますよ
いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編:安藤達朗,山岸良二/監修,佐藤優/編








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2020年05月20日

日本史真髄:井沢元彦

ナレーター市川和也
再生時間 08:30:03
出版社 小学館
出版日 2018/8/3
販売開始日 2020/5/20
図表 1 枚
チャプター数 24
倍速版 あり

日本史真髄:井沢元彦


日本史真髄:井沢元彦



作品紹介

井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』は、シリーズ累計510万部を突破する歴史ノンフィクションの金字塔ともいうべきロングセラーです。
最新刊『日本史真髄』は、これまで編年体で展開した「逆説」シリーズとはまったく視点を変えて、「ケガレ」「和」「怨霊」「言霊」「朱子学」「天皇」の6つのテーマで日本史全体を捉え直し、日本人の思考や行動を呪縛するものの正体を歴史的事件から読み解いていきます。
例えば、江戸時代の歴史は、朱子学が分かってないと理解できません。織田信長が明智光秀に殺された本能寺の変を目の当たりにした徳川家康は、主君への忠義を絶対とする朱子学を導入し幕府体制を盤石にしました。ところが、その朱子学のために尊皇論が起こり、二百七十年続いた幕府は倒されてしまう。なぜか。徳川家は「覇者」であって天皇家こそ真の「王者」とする朱子学の思想に武士達が目覚めたからです。この朱子学の影響は、士農工商という身分差別や幕末期の日本外交にまで悪影響を与えているのです。
井沢氏が三十年以上かけて体得した「日本史を理解する極意」をすべてさらけ出した「逆説史観」の真髄。この一冊で百冊分の教養が身につく決定版です。



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日本史真髄:井沢元彦








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