2019年12月20日

経営情報レポートVol.220 「一休.com」の快進撃が止まらない!売り上げ低迷から這い上がれたワケとは?:石原明

ナレーター市村徹
再生時間 01:01:25
販売開始日 2019/12/20
図表 なし
チャプター数 3
倍速版 なし

経営情報レポートVol.220 「一休.com」の快進撃が止まらない!売り上げ低迷から這い上がれたワケとは?:石原明



経営情報レポートVol.220 「一休.com」の快進撃が止まらない!売り上げ低迷から這い上がれたワケとは?:石原明



作品紹介

旅行の宿泊先を探す際にネットを使うのはもはや当たり前の時代。JTB、楽天トラベルなど宿泊予約サイトは競合他社各社がひしめきあっています。その中で高所得者をターゲットにし、過去最高益を次々に更新しているのが「一休.com」を運営する株式会社一休です。そんな一休、実は5年ほど売り上げが伸び悩んでいた時期がありました。




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2019年12月19日

建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる:木村駿,日経コンストラクション/編

ナレーター大谷幸司
再生時間 07:05:39
出版社 日経BP社
出版日 2018/10/12
販売開始日 2019/12/19
図表 1 枚
チャプター数 19
倍速版 あり

建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる:木村駿,日経コンストラクション/編



建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる:木村駿,日経コンストラクション/編



作品紹介

建設産業の生産性向上に火が付いた!
建設と最新テクノロジーが融合する「建設テック」を丸ごと解説

国交省が打ち出した政策「i-Construction」を引き金に、アナログな建設産業が、AI(人工知能)やロボティクスなどの最新テクノロジーを取り入れて生まれ変わろうとしています。覚醒を始めた70兆円市場への参入をもくろむのは、大手IT企業から創業間もないスタートアップまで多種多様。新たな技術やサービスが次々に産声を上げつつあるのです。

飛躍的な生産性向上に挑む建設業界と、建設産業の変革をビジネスチャンスととらえた異業種の企業、彼らを政策面で後押しする国交省。三者の動きが織りなす「建設テック革命」の熱気を、豊富な事例と当事者への綿密な取材を基に描きます。

建設産業の革新に挑む全ビジネスパーソンに必読の書!

【主な内容】
第1章 建設業界でドローンが大ヒットしたワケ
様々な分野で活躍するドローン。実は、建設業がその活用先として最もホットな分野。なぜドローンが建設業を席巻しているのか。豊富な活用事例を紹介しつつ、背景にある建設業界の現状や課題、国土交通省の注目政策「i-Construction」の動向、新たに建設産業への参入を目指す企業の動きを紹介する。

第2章 3次元データが現場にやってきた
何事も「紙ベース」で進めてきた建設業界が、デジタルの、それも3次元の世界に急速に移行しつつある。調査・設計から施工、維持管理に至るまで、建設事業の一連のプロセスを3次元データの活用で効率化する「i-Construction」。その内容を詳しく解説しながら、建設業界にもたらした変化をつまびらかにする。

第3章 自動運転・ロボットで建設現場が「工場」に
生産性では製造業に大きく遅れをとる建設業。工事の自動化は、建設業界が何十年も前から抱いてきた「夢」だ。大手建設会社や建機メーカーは、やがて訪れる深刻な人手不足の時代に備え、重機の自動化やロボットの活用に取り組み始めた。AIやIoTなどの革新的な技術を武器に、現場は「工場」に生まれ変われるか。

第4章 AIが救うインフラ維持管理
インフラ維持管理の現場は、人手や予算の不足に悩んでいる。救世主となりそうなのがAIだ。コンクリートのひび割れを自動で検出したり、劣化を予測したりと用途は様々。多様な企業が手を組み開発にまい進している。

第5章 新たな主役はスタートアップ
建設産業に残る古い商慣習や旧態依然とした仕事の進め方を、ロボットやVR、ICTなどの最新技術で変えようともくろむスタートアップ企業が増えている。スタートアップと手を組み、本業の強化や新ビジネスの創出を目指す建設会社も現れ始めた。




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建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる:木村駿,日経コンストラクション/編








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2019年12月12日

思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利

ナレーター西村不二人
再生時間 19:13:20
出版社 毎日新聞出版
出版日 2019/4/20
販売開始日 2019/12/12
図表 1 枚
チャプター数 56
倍速版 あり

思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利



思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利



作品紹介

「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある!
「新・経営の神様」稲盛和夫氏、初の完全評伝!

京セラ株式会社名誉会長・稲盛和夫氏は同社を創業して世界的な大企業に育てあげ、創業以来60年間ずっと黒字経営を継続するという偉業を達成した、日本が世界に誇る希代の名経営者である。

京セラのほかにも、電電公社(現NTT)民営化時に第二電電(DDI)を設立し、日本の通信料金引き下げに大きく貢献。
その際「動機善なりや、私心なかりしか」と、新会社の設立が自分の私利私欲を満たすためではなく、広く公益に資するためであることを、何度も自問自答したという。経営を志す者ならば誰もが知るエピソードである。

また経営破綻したJALの再建を引き受け、徹底した意識改革によって同社をV字回復へと導いた経営術は、「奇跡」とまで称された。

本書は、「経営の神様」松下幸之助に続く、「新・経営の神様」の呼び声も高い稲盛和夫氏の初の完全評伝である。

『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞受賞に輝く作家・北康利が、膨大な資料の綿密な考証と、本人へのロングインタビューを元に、「利他の経営者」の全貌に迫る。

「売上を最大に、経費を最小に」
「経営はトップの強い意志≠ナ決める」
「値決めは経営なり」

など、稲盛氏本人の経営思想が生まれた背景やエピソードを、高度経済成長期からバブル華やかなりし頃まで、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出す。

稲盛氏が「利他の経営」を提唱し、その生涯をつうじて「思い邪なし」の境地を追い求め続けたのはなぜか。
その答えこそ、経営塾「盛和塾」の解散を宣言した稲盛氏が、時代の転換期を生きる日本人に贈る「最後のメッセージ」となる。





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思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫:北康利








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