2020年12月14日

1万人のリーダーが悩んでいること:浅井浩一

ナレーター イヲリ
再生時間 05:18:12
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2019/12/12
販売開始日 2020/12/14
図表 なし
チャプター数 15
倍速版 あり

1万人のリーダーが悩んでいること:浅井浩一


1万人のリーダーが悩んでいること:浅井浩一



作品紹介

★発売即3刷 !全国書店で売れてます!

1万人のリーダーは同じことに悩んでいた
中間管理職の「リアルな悩み」を全網羅!
最強の処方箋が本になった!

●仕事ができない部下ほど、相談に来ない

●上司から理不尽な命令がきて、つらい

●シニア社員に仕事を振ると「私には無理だ」
と泣き言ばかり

本書は、1万人を超えるリーダーから寄せ
られた「悩み」を厳選し、そのひとつひとつ
に対し、業績を出すためのマネジメント
を効果的に機能させる方法・考え方を
明確に記したものだ。

【幹部社員とともに考え、行動してきた】
著者は、日本最高峰のビジネススクール
「経営アカデミー」で18年以上の登壇実績
を誇り、経営者や企業幹部を指導してきた
浅井浩一氏。

全国で年間100回以上の研修や講演を行い、
コンサルタントとしても現場に入り込む。
「離職率を抑え、メンタルを病む人を
ゼロにし、なおかつ目標を達成し続ける」
ために、リーダーとともに考え、行動し、
悩みの解決を図る。業種・業態を問わず、
職場再建率は100%。これまで指導してきた
リーダーの数は1万人を超える。

【寄せられたリーダーたちの悩み】
●「部下を守る」とはどういうことですか?
私は守られた経験がなく、イメージできません。

●「こんなことになる前に早く相談に来て
くれよ」と思うことが多々あります。
自分は相談されやすい上司を目指しています
が、なかなか難しいと感じます。

●説教するのが苦手です。私自身、
説教されるのが嫌なので「こんなことを
言われたくないだろうな」という意識が
働きます。どうすればいいのですか?

●正直にSOSをあげてくるメンバーは
なかなかいません。「調子はどう」と
聞いても、みな「ぼちぼちです」と答えます。
どうすればいいのでしょうか?

●受け身になっている部下の指導方法に
ついて。あれこれ試しているのですが、
「言われたことだけをやる」状態が
続いています。

●優しい上司か怖い上司かでいえば、
怖い上司のほうが部下も成長すると
思っています。私の考え方は古いですか?

●若い社員との価値観の違いを埋めるために
私が彼らに合わせています。本当にこれで
いいのでしょうか?

●シニア社員にプラスαの仕事を振ると、
「私には無理だ」と泣き言ばかり。
どう頼めばいいのでしょうか?

●成果が出ていないときほど、部下との会話
時間が減少していると感じます。
苦しいときこそ声をかけるべきなのですが、
どうすればいいのでしょうか?

●上司のえこひいきがひどい。気に入って
いる人とそうでない人とで明らかに
態度が違います。とても不快です。
やめさせることはできないでしょうか?

【リーダーがすべき5つのこと】
(1)部下を見守る
部下を「業績を上げるための道具」と見る
のではなく、ともに働く「仲間」として、
成長を支援できているか

(2)自身を磨く
部下に頼り、甘えるだけではなく、リーダー
として、日々の仕事に打ち込み、汗をかき、
努力・成長しているか

(3)チームをつくる
「結果さえ出せばいい」とばかりに、みなが
思い思いに仕事をするのではなく、助け合える
チームになっているか

(4)結果を出す
結果に一喜一憂するのではなく、結果に
つながる行動(プロセス)を正しく認識し、
実行できているか

(5) 組織を変える
「どうせうちの会社はダメだ」と諦める
のではなく、知恵を絞り、周囲を巻き
込み、会社に堂々と働きかけているか



ここでは試聴ができますよ
1万人のリーダーが悩んでいること:浅井浩一








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2020年11月26日

新 コーチングが人を活かす:鈴木義幸

ナレーター 海老沢潮
再生時間 04:16:13
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版日 2020/11/26
販売開始日 2020/11/26
図表 62 枚
チャプター数 11
倍速版 あり

新 コーチングが人を活かす:鈴木義幸


新 コーチングが人を活かす:鈴木義幸



作品紹介

日本のコーチングは、この本から始まった
今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書
累計20万部ロングセラーの図解・改訂版

2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。
コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。
第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。

今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。
さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。

1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、
今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。
はじめてコーチングの本を読む方にも、
また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。

◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる

コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。
2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる……
上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。

こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。
「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、
対話の新たな選択肢≠手に入れるために、ぜひ活用してください。

?改訂版執筆の理由
1)コーチングへの誤解を正したい
上から目線≠ナ、相手に考えさせるのはコーチングではありません。
コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。
これが本書を貫く哲学です。

2)チームや組織に対話を起こすために
コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。
チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。

3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい
コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。
この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。

?こんな方にオススメ
●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない
●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない
●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる

1)すべてのビジネスパーソンに
部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。
1on1をレベルアップするために。

2)教育に、子育てに
コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。
「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。

3)スポーツに
厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、
多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。

4)医療に関わる方に
チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。



ここでは試聴ができますよ
新 コーチングが人を活かす:鈴木義幸








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2020年11月13日

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた:橋下徹

ナレーター 市村徹
再生時間 06:50:15
出版社 PHP研究所
出版日 2019/5/16
販売開始日 2020/11/13
図表 なし
チャプター数 16
倍速版 あり

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた:橋下徹


実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた:橋下徹



作品紹介

38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。
大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、
そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。
年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、
大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。

●「敵」はあえて側に置く
●リーダーと現場の仕事の切り分けかた
●チーム作りの「失敗の本質」

……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。

部下と上司を動かし、チームや組織を変える。
今の時代に一番必要なのは、アイデアじゃなく「実行力」だ。
橋下流「君主論」の全貌。

<目次>
第1章 まずは、人を動かす―実行のための人間関係、人事の要諦
・部下との人間関係なんか気にするな
・反対派は、あえて積極的にそばに置くこと
・「よりによってあの人を腹心の部下に?」大阪市長時代の驚愕人事

第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか―橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方
・「課題の発見」をするための本や新聞の読み方
・「判断の軸」を部下に示すことは問題解決の第一歩
・正解をたぐり寄せる「心証」という方法

第3章 実行し、信頼される人の条件とは―部下は結局、上司の背中を見て動いている
・「最初の衝撃」で組織の意識は劇的に変わる
・リーダーの仕事は、部下を「やる気」にさせること
・人がついてくる最大の理由は「共感」

第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」―結果を出す「仕組み」はこう作る
・ビジョンの作りかたは「逆張りの法則」
・僕が心底関心したトランプ政権のシンプルな方針
・チーム作りにおける「失敗の本質」

第5章 上司を動かし、提案を通す―「トップの視界」を想像しながら仕事をする
・トップは「比較優位」で考えている
・上の人と話すときは「一つ上の枠組みの目線」を意識せよ
・評価を上げる提案と下げる提案の大きな違い

第6章 情報を制する者は、組織を制す―強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている
・一部の人に政治力を握らせないための、メールの活用法
・メールで現場の情報を吸い上げ、活用する
・実行できる組織は、格子状が理想形

第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために―徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス
・大阪都構想は、単なる提言ではなく「実行プラン」だった
・実行するには時に「力」も必要になる
・大阪が変わり続けられるかどうかは、大阪の政治行政の「仕組み」次第



ここでは試聴ができますよ
実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた:橋下徹








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