2020年10月14日

世界史とつなげて学ぶ 中国全史:岡本隆司

ナレーター海老沢潮
再生時間 07:08:03
出版社 東洋経済新報社
出版日 2019/7/5
販売開始日 2020/10/14
図表 54 枚
チャプター数 18
倍速版 あり

世界史とつなげて学ぶ 中国全史:岡本隆司


世界史とつなげて学ぶ 中国全史:岡本隆司



作品紹介

気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし!
教科書では教えてくれない真実の中国史

・黄河文明はどのように生まれたか
・中華思想が誕生した理由
・気候変動と遊牧民がつくる歴史
・ソグド人が支えた唐の繁栄
・「唐宋変革」で激変した中国社会
・モンゴル帝国は温暖化の産物
・明朝こそ現代中国の原点
・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか
・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc<.br>
驚くほど仕事に効く知識が満載!
現代中国を理解する最高の入門書


現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。
そこに至るプロセスを知ることなしに、
「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。
問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、
そういう偏見≠フ自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。

日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、
常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。
「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。
そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。
それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。

歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。
何よりも時代の特徴、ならびにその流れを?むことが大事です。
本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、
現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。
(「まえがき」より要約抜粋)





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世界史とつなげて学ぶ 中国全史:岡本隆司








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2020年06月01日

世界史で学べ!地政学:茂木誠

ナレーター西村不二人
再生時間 09:34:23
出版社 祥伝社
出版日 2019/4/12
販売開始日 2020/6/1
図表 7 枚
チャプター数 27
倍速版 あり

世界史で学べ!地政学:茂木誠


世界史で学べ!地政学:茂木誠



作品紹介

新聞では分からない世界の歴史と国際情勢が、地政学の視点ならスッキリと見えてくる!
本書は、今日の世界情勢を地政学的な見方で読み解き、それを世界史の流れを用いて解説してゆくものです。
地政学とは、地理的条件が政治に与える影響を説明する学問。
もともとイギリス、ドイツ、アメリカなどで国家戦略に科学的根拠と正当性を与えることを目的として発展してきました。 たとえば、アメリカは「島」、ヨーロッパは「半島」だと思って地図を見てください。
こんな視点で世界を見渡したら、いつもとは違ったように見えませんか? 
こうした見方で、本書は展開していきます。
本書では世界を9つの地域に分けて解説しています。
現代の覇権国アメリカは、この先衰退していくのか、そしてそれはどのように?
EU、ロシア、イラン、インド、中国などの地域覇権国家はどのようにして今のような力を持ったのか、
そしてこの先どうなっていくのか、など、わかりやすく解説します。
もちろんISやボコ・ハラムをはじめとする中東諸国のテロ問題から、
ギリシア危機の背景など、現代の国際情勢の喫緊の課題も、読み解いていきます。
ビジネスパーソンならずとも知っておきたい、
現代の世界情勢がよくわかる、必読の書です。



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世界史で学べ!地政学:茂木誠








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2020年05月08日

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍:大木毅

ナレーター西村不二人
再生時間 07:52:09
出版社 岩波書店
出版日 2019/7/20
販売開始日 2020/5/8
図表 4 枚
チャプター数 23
倍速版 あり

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍:大木毅



独ソ戦 絶滅戦争の惨禍:大木毅



作品紹介

「これは絶滅戦争なのだ」。
ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。
日本人の想像を絶する独ソ戦の惨禍。
軍事作戦の進行を追うだけでは、この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう。
歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。



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独ソ戦 絶滅戦争の惨禍:大木毅








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