2019年07月16日

新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳

ナレーター小野沢裕子
再生時間 01:57:35
出版社 平凡社
出版日 2019/7/1
配信日 2019/7/16
図表 なし
チャプター数 7
倍速版 なし

新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳



新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳



作品紹介

史上最も優れた旅行家の一人だったイザベラ・バード(1831-1904)。この英国人女性の旅行記の魅力は、何よりも臨場感溢れる鮮やかな記述にあります。世界に流布する簡略本原著 “Unbeaten Tracks in Japan”(1885)の訳書として高い評価を得ている金坂清則訳『新訳 日本奥地紀行』を台本としたこのオーディオブックでは、正確でわかりやすい訳文で、小野澤裕子さんのすぐれた朗読を通してその魅力をお届けします。

「旅行記を読むとは、その基になった旅を読み、旅する人を読み、旅した場所・地域を読み、旅した時代を読むことである」という卓見の誠実なる実践によって正確でわかりやすい日本語に再生されたバードの記述が、読者を北海道への「旅と冒険の物語」に誘います。近代の歩みを始めて間もない日本を、一瞬の風景や、真摯な旅を重ねるバードや人々の息遣いまでも感じ取りつつ、彼女と一緒に旅しているような感慨に浸れます。

巻1には1878(明治11)年5月21日に横浜に上陸して以後6月10日に北海道への旅を開始するまでの東京や横浜での日々が記されます。それは、通訳兼従者の採用面接はもちろん、浅草寺訪問なども含め、3ヵ月に及ぶ未踏の地への旅の準備に費やされた日々でした。公使パークス夫妻やチェンバレン、アーネスト・サトウ、ヘボン、そして伊藤(イト)などバードの旅に関わる人々の記述が注目されます(はしがき〜第五報)。



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2018年12月17日

精神科医が教える 良質読書:名越康文

ナレーターけんぞう
再生時間 03:36:49
出版社 かんき出版
出版日 2018/12/17
配信日 2018/12/17
図表 なし
分割ファイル数 22 枚
倍速版 なし

精神科医が教える 良質読書:名越康文




精神科医が教える 良質読書:名越康文



作品紹介

「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。

「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。
これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。
ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。

「量」だけを追うのはもったいない読書。
人生に資する「良質」な読書をしよう。

本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。
たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。
本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。




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精神科医が教える 良質読書:名越康文








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2018年06月30日

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本:吉田裕子

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本:吉田裕子

ナレーター 大木加絵
再生時間 05:16:20
出版社 かんき出版
出版日 2017/7/12
配信日 2018/6/30
図表 1 枚
分割ファイル数 17 枚
倍速版 あり




大人の語彙力が使える順できちんと身につく本:吉田裕子



作品紹介

大好評、10万部突破!あなたは「語彙力」に自信がありますか?

言葉の由来・ニュアンス・使用シーン・類義語がわかる!
使いこなしたい200の言葉を実例つきで解説!
大人として身につけておきたい、知性を感じる「語彙力」がきちんと身につく一冊です。

「今日は私におごらせてください」「お見それしました」
→目上の人に使うと失礼なのはなぜ?

「すみません」「申し開きもできません」
→反省の気持ちがより伝わるのは?

「私淑する」「薫陶を受ける」
→直接指導を受けた相手を言うのは?

大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
“語彙力のある人"や、“話していて知性を感じる人"は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。
語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。

そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。

言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…
幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?

そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。
普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。



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