2021年01月12日

東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!:三浦俊彦

ナレーター けんぞう,長塚コト,田所未雪
再生時間 04:13:42
出版社 かんき出版
出版日 2020/4/15
販売開始日 2021/1/12
図表 1 枚
チャプター数 14
倍速版 なし

東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!:三浦俊彦


東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!:三浦俊彦



作品紹介

【警告! 常識人は決して読まないでください!】

常識を壊すから、アタマに効く!
「刺激と裏切りの本」ついに発刊。

「最近、行き詰まっていて……」
「いつものやり方だとうまくいかない……」
そんな人にはアートが特効薬になります。

AIの到来で社会に大きな変化があり、
さらに今年に入ってからはオリンピックの中止や世界的なウイルスの蔓延など
「答えの見えない難題」が次々に出てくる現代。

いままでのやり方で正解を積み重ね、
効率アップを目指してきただけの凝り固まったアタマでは、
必要な答えを導き出せません。

いま必要なのは、
これまでの常識を壊し、入れ替える「パラダイムシフト」の考えです。

アタマに刺激を与え、常識にくさびを打つ「アート思考」は
これからの時代、大いに役立つでしょう。

本書では、「そもそも、アートって何?」「アートって人生の役に立つの?」といった
「ふつうのビジネスパーソン」が抱く素朴な疑問を「アートの哲人」にぶつけ、
「アートの謎」を明らかにしていきます!!



ここでは試聴ができますよ
東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!:三浦俊彦








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2020年12月11日

ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術:日本実用研究編集部

ナレーター 近藤麻子
再生時間 02:15:14
出版社 スマートゲート
出版日 2017/1/13
販売開始日 2020/12/11
図表 なし
チャプター数 9
倍速版 なし

ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術:日本実用研究編集部


ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術:日本実用研究編集部



作品紹介

仕事もプライベートもはかどる!
日常生活を快適にする、頑張らなくても続く整理術の極意

本書では、必要なものだけをすぐに取り出せ、ストレスがたまらない、
さらに新しいことにチャレンジしたくなるようなあなたの毎日を変えるノウハウを紹介しています。



ここでは試聴ができますよ
ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術:日本実用研究編集部








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2020年11月18日

「カッコいい」とは何か:平野啓一郎

ナレーター 和村康市
再生時間 13:01:48
出版社 講談社
出版日 2019/7/17
販売開始日 2020/11/17
図表 8 枚
チャプター数 38
倍速版 あり

「カッコいい」とは何か:平野啓一郎


「カッコいい」とは何か:平野啓一郎



作品紹介

本書は、「カッコいい」男、「カッコいい」女になるための具体的な指南書ではない。
そうではなく、「カッコいい」という概念は、そもそも何なのかを知ることを目的としている。

「カッコいい」は、民主主義と資本主義とが組み合わされた世界で、動員と消費に巨大な力を発揮してきた。
端的に言って、「カッコいい」とは何かがわからなければ、私たちは、
20世紀後半の文化現象を理解することが出来ないのである。

誰もが、「カッコいい」とはどういうことなのかを、自明なほどによく知っている。
ところが、複数の人間で、それじゃあ何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、
容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。

一体、「カッコいい」とは、何なのか?

私は子供の頃から、いつ誰に教えられたというわけでもなく、「カッコいい」存在に憧れてきたし、
その体験は、私の人格形成に多大な影響を及ぼしている。
にも拘らず、このそもそもの問いに真正面から答えてくれる本には、
残念ながら、これまで出会ったことがない。

そのことが、「私とは何か?」というアイデンティティを巡る問いに、一つの大きな穴を空けている。

更に、自分の問題として気になるというだけでなく、
21世紀を迎えた私たちの社会は、
この「カッコいい」という20世紀後半を支配した価値を明確に言語化できておらず、
その可能性と問題が見極められていないが故に、
一種の混乱と停滞に陥っているように見えるのである。

そんなわけで、私は、一見単純で、わかりきったことのようでありながら、
極めて複雑なこの概念のために、本書を執筆することにした。
これは、現代という時代を生きる人間を考える上でも、不可避の仕事と思われた。
なぜなら、凡そ、「カッコいい」という価値観と無関係に生きている人間は、
今日、一人もいないからである。

「カッコいい」について考えることは、即ち、いかに生きるべきかを考えることである。

――「はじめに」より

【目次】
第1章 「カッコいい」という日本語
第2章 趣味は人それぞれか?
第3章 「しびれる」という体感
第4章 「カッコ悪い」ことの不安
第5章 表面的か、実質的か
第6章 アトランティック・クロッシング!
第7章 ダンディズム
第8章 「キリストに倣いて」以降
第9章 それは「男の美学」なのか?
第10章 「カッコいい」のこれから



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「カッコいい」とは何か:平野啓一郎








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