2019年09月11日

たった一通の手紙が、人生を変える:水野敬也

ナレーター海老沢潮
再生時間 04:46:33
出版社 文響社
出版日 2015/11/28
配信日 2019/9/11
図表 6 枚
チャプター数 16
倍速版 あり

たった一通の手紙が、人生を変える:水野敬也



たった一通の手紙が、人生を変える:水野敬也



作品紹介

ベストセラー作家、水野敬也が初めて語る「心を動かす手紙の技術」!
手紙は、誰もが日常的に扱えるものです。でも、この力を本当に活用できている方は、ごく少数。
本当なら、ふつうなら会えない人に会えたり、身近な人に心から喜んでもらえたり、といった、
素晴らしい現実を導くツールなのです。
本書は、水野敬也の経験にもとづいた実践的な手紙の力が身につき、さらに読後に静かな感動をおぼえる、新しい名著です。

【著者コメント】
本書は、誰もが日常的に扱えるものなのに、そこに秘められた大きな可能性にはほとんどの人が気づいていない、
ある分野に関する技術を体系化してまとめたものです。

その分野は、「手紙」です。

この言葉を聞いて、「手紙なんかに一体どんな可能性があるというのだろう?」と疑問に思う人がほとんどだと思います。
そして、何よりも私自身が、手紙とは単に儀礼的な場面で送るものだと考えていました。
しかし、処女作「ウケる技術」を書いたとき、まったくの無名だった私は、
著名人の方に本と共に直筆の手紙を送り、推薦文をいただくことができました。

この経験によって手紙の持つ力に魅了された私は、「人の心をつかむ手紙の書き方」を日々研究するようになったのです。

そうした研究対象には、ヘミングウェイや夏目漱石などの文豪の手紙、スティーブ・ジョブズやグラハム・ベルなど
優れた経営者の書いた手紙があり、そこで使われている技術を丁寧にひも解いていきました。
その結果、直筆の手紙を書くことで、通常であれば決して会うことのできない人に会い、
仕事をする機会に恵まれたり、両親や恩師に感謝の手紙を書くことで感動してもらうことができました。

また、お礼状を書くことで多くの人に応援してもらえたり、
仕事で失敗したときも謝罪の手紙を送ることで、失敗する前よりも深い関係になることができました。

そして、手紙について学べば学ぶほど、手紙の技術には相手への気遣いやサービスの本質が凝縮されていることが分かります。
その意味で、本書で学ぶ技術は、文章だけではなく通常のコミュニケーション能力の底上げにもつながるでしょう。

本書が、あなたが素晴らしい人間関係を築き、豊かで充実した人生を送るきっかけになることを願っています。




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たった一通の手紙が、人生を変える:水野敬也








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2019年09月04日

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題:大石哲之

ナレーター柳よしひこ
再生時間 06:16:31
出版社 東洋経済新報社
出版日 2009/6/26
配信日 2019/9/4
図表 10 枚
チャプター数 19
倍速版 あり

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題:大石哲之



過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題:大石哲之



作品紹介

外資系コンサル会社で実際に出題されている地頭力を問う面接問題とその模範解答例を紹介する。
地頭力を鍛えたいビジネスパーソン、学生におすすめの一冊。

外資系コンサルティング会社で実際に出題された地頭力を問う面接問題を紹介し、その模範解答例を詳しく述べている。
外資系コンサルへの就職・転職志望者に加えて、地頭力を鍛えたいビジネスパーソンや学生全般に役立つ自己啓発的な読み物となっている。

著者の大石哲之氏は、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略部門を経て、2004年に起業。
コンサルティングおよびコンサルティング会社向けの人材採用事業を行っていて、オールアバウトの 「コンサルティング業界を目指す」ガイドを務めている。





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2019年07月16日

新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳

ナレーター小野沢裕子
再生時間 01:57:35
出版社 平凡社
出版日 2019/7/1
配信日 2019/7/16
図表 なし
チャプター数 7
倍速版 なし

新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳



新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳



作品紹介

史上最も優れた旅行家の一人だったイザベラ・バード(1831-1904)。この英国人女性の旅行記の魅力は、何よりも臨場感溢れる鮮やかな記述にあります。世界に流布する簡略本原著 “Unbeaten Tracks in Japan”(1885)の訳書として高い評価を得ている金坂清則訳『新訳 日本奥地紀行』を台本としたこのオーディオブックでは、正確でわかりやすい訳文で、小野澤裕子さんのすぐれた朗読を通してその魅力をお届けします。

「旅行記を読むとは、その基になった旅を読み、旅する人を読み、旅した場所・地域を読み、旅した時代を読むことである」という卓見の誠実なる実践によって正確でわかりやすい日本語に再生されたバードの記述が、読者を北海道への「旅と冒険の物語」に誘います。近代の歩みを始めて間もない日本を、一瞬の風景や、真摯な旅を重ねるバードや人々の息遣いまでも感じ取りつつ、彼女と一緒に旅しているような感慨に浸れます。

巻1には1878(明治11)年5月21日に横浜に上陸して以後6月10日に北海道への旅を開始するまでの東京や横浜での日々が記されます。それは、通訳兼従者の採用面接はもちろん、浅草寺訪問なども含め、3ヵ月に及ぶ未踏の地への旅の準備に費やされた日々でした。公使パークス夫妻やチェンバレン、アーネスト・サトウ、ヘボン、そして伊藤(イト)などバードの旅に関わる人々の記述が注目されます(はしがき〜第五報)。



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新訳 日本奥地紀行 巻1 旅の準備:イザベラ・バード,金坂清則/訳








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