2021年01月17日

トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉:西岡研介

ナレーター 和村康市
再生時間 22:45:40
出版社 東洋経済新報社
出版日 2019/9/20
販売開始日 2021/1/17
図表 25 枚
チャプター数 61
倍速版 あり

トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉:西岡研介


トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉:西岡研介



作品紹介

「人殺しの組合にはいられない」(本文より)

JR東日本労組「3万5000人大量脱退」、
「JR革マル」対「党革マル」の「内ゲバ」、
北海道の社長2人と組合員の相次ぐ「謎の死」の真相とは。
事態の裏側で、いったい何が起きていたのか。
『マングローブ』を凌ぐ、衝撃の超弩級ノンフィクション!

◆「トラジャ」とは?
1インドネシア・スラウェシ島の中央や西南の山岳地帯に暮らす
マレー系の先住・少数民族の名称。現地の言葉で〈高地の人々〉を意味する。
2旧国鉄の労働組合「動労」「国労」出身の有能な革マル派同盟員で、
分割・民営化前後に『職業革命家』として
革マル派党中央に送り込まれたメンバーに名付けられた名称。
同派傘下のJRのみならず、教職員、郵政等各産別労組の指導にもあたっている。


<内容紹介>
『週刊東洋経済』の短期集中連載「JR 歪んだ労使関係」(3回)を、追加取材の上、大幅加筆し単行本化。
講談社ノンフィクション賞を受賞した
前著『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(07年)以後を描く。
テーマはJR東日本、JR北海道、
さらにはJR貨物の三社の国鉄分割民営化から今日までの労使関係を中心にした経営問題。
それに加えて、『マングローブ』執筆時に判明していなかった、
知られざる革マル派非公然部隊の動きや、
党革マルVSJR革マルとの暗闘劇を描く。
またJR東労組の大量脱退問題は、会社に対する敗北だけでなく、
組合という存在自体に嫌悪感やアレルギーを持っている
「当世社員(組合員)気質」への敗北でもあると位置づける。
その上で今回の大量脱退は、
戦闘的国鉄・JR労働運動の終焉を意味していると結論づける。



ここでは試聴ができますよ
トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉:西岡研介








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2020年12月29日

文豪たちの悪口本:彩図社文芸部

ナレーター 市村徹
再生時間 04:21:10
出版社 彩図社
出版日 2019/5/28
販売開始日 2020/12/29
図表 2 枚
チャプター数 14
倍速版 あり

文豪たちの悪口本:彩図社文芸部


文豪たちの悪口本:彩図社文芸部



作品紹介

文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか。
そんな疑問からできたのが、本書『文豪たちの悪口本』です。
選んだ悪口は、文豪同士の喧嘩や家族へのあてつけ、世間への愚痴など。
随筆、日記、手紙、友人や家族の証言から、
文豪たちの人となりがわかるような文章やフレーズを選びました。
これらを作家ごとに分類し、計8章にわたって紹介していきます。
川端康成に「刺す」と恨み言を残した太宰治、
周囲の人に手当たりしだいからんでいた中原中也、
女性をめぐって絶交した谷崎潤一郎と佐藤春夫など、
文豪たちの印象的な悪口エピソードを紹介しています。
文豪たちにも人間らしい一面があるんだと感じていただけたら、うれしく思います。



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文豪たちの悪口本:彩図社文芸部








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2020年12月27日

安楽死を遂げた日本人:宮下洋一

ナレーター 津々良篤
再生時間 09:07:28
出版社 小学館
出版日 2019/6/5
販売開始日 2020/12/27
図表 なし
チャプター数 27
倍速版 あり

安楽死を遂げた日本人:宮下洋一


安楽死を遂げた日本人:宮下洋一



作品紹介

理想の死を求めてスイスに渡った日本人に密着した、圧巻のルポルタージュ。「安楽死は私に残された最後の希望の光です」――講談社ノンフィクション賞受賞作『安楽死を遂げるまで』、待望の続編!

(C)Miyashita Yoichi 2019



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安楽死を遂げた日本人:宮下洋一








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