2019年12月28日

パリのすてきなおじさん:金井真紀,広岡裕児/監修

ナレーター西村不二人
再生時間 05:34:04
出版社 柏書房
出版日 2017/10/24
販売開始日 2019/12/28
図表 なし
チャプター数 17
倍速版 あり

パリのすてきなおじさん:金井真紀,広岡裕児/監修



パリのすてきなおじさん:金井真紀,広岡裕児/監修



作品紹介

難民問題、テロ事件、差別の歴史……。
世界は混沌としていて、人生はほろ苦い。
だけどパリのおじさんは、今日も空を見上げる。

軽くて、深くて、愛おしい、おじさんインタビュー&スケッチ集。

中島京子さん推薦!
「パリは人種のるつぼ、おじさんのサラダボウルだ。
読めば21世紀の隣人の姿が浮かび上がり、
クスクスも赤ワインも、より味わい深くなる。」




ここでは試聴ができますよ
パリのすてきなおじさん:金井真紀,広岡裕児/監修








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2019年12月01日

根をもつこと、翼をもつこと:田口ランディ

ナレーター八木田幸恵
再生時間 09:53:32
出版社 晶文社
出版日 2001/11/1
販売開始日 2019/12/1
図表 なし
チャプター数 28
倍速版 あり

根をもつこと、翼をもつこと:田口ランディ



根をもつこと、翼をもつこと:田口ランディ



作品紹介

根とはルーツだ。ルーツのない人間はいない。
誰もが誰かの子供であり、親にはその親がいて、またその親がいて…
延々と過去へと繋がっている。

翼とは意識だ。飛翔し、想像する力。
イメージし、自由に夢想する力。

根をもつこと、翼をもつこと。
そのことを思い出し、それに支えられるなら、
人はどのような環境においても、この世界にしっかりと関与して生きていける。
たとえ私が限りなく変わり続けようとも、根があるから戻ってこれる。
たとえ私がある場所に縛りつけられても、翼があれば自由だ。

困難な時代においても、未来をおそれずに生きる人に捧げる、ピュアな言葉の花束。

『できればムカつかずに生きたい』で第一回婦人公論文芸賞を受賞した作者による、待望のエッセイ集。




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根をもつこと、翼をもつこと:田口ランディ









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2019年11月27日

下り坂をそろそろと下る:平田オリザ

ナレーター清水圭吾
再生時間 06:37:23
出版社 講談社
出版日 2016/4/13
販売開始日 2019/11/27
図表 2 枚
チャプター数 18
倍速版 あり

下り坂をそろそろと下る:平田オリザ



下り坂をそろそろと下る:平田オリザ



作品紹介
日本が直面する重大問題の「本質」に迫り、
あらためて日本人のあり方について論考した快著!

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反アベノミクス派の皆さんでさえも、あまり口にしない大切な事柄がある。

子育て中のお母さんが、昼間に、子どもを保育所に預けて
芝居や映画を観に行っても、後ろ指をさされない社会を作ること。

私は、この視点が、いまの少子化対策に最も欠けている部分だと考える。

経済は重要だ。待機児童の解消は絶対的急務だ。

しかし、それだけでは、おそらく非婚化・晩婚化の傾向は変わらないし
少子化も解消されない。
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雇用保険受給者や生活保護世帯の方たちが
平日の昼間に劇場や映画館に来てくれたら、

「社会とつながっていてくれてありがとう」

と言える社会を作っていくべきなのではないか。

失業からくる閉塞感、社会に必要とされていないと感じてしまう疎外感。

中高年の引きこもりは、社会全体のリスクやコストを増大させる。(以上、本文より)
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私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか

他者の権利に嫉妬するのではなく、
「生活がたいへんなのに映画を観に来てくれてありがとう」と言える社会へ―。

若者たちが「戻りたい」と思える「まちづくり」とは?
日本が少子化問題を解決するための方策とは?

あたらしい「この国のかたち」を模索する。



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下り坂をそろそろと下る:平田オリザ








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