2020年10月14日

リスニング・アベノミクス:水野勝之,井草剛,土居拓務,楠本眞司

ナレーター友瀬まり
再生時間 01:27:22
出版社 五絃舎
販売開始日 2020/10/14
図表 なし
チャプター数 21
倍速版 なし

リスニング・アベノミクス:水野勝之,井草剛,土居拓務,楠本眞司


リスニング・アベノミクス:水野勝之,井草剛,土居拓務,楠本眞司



作品紹介

経済学の基本が2時間でわかるオーディオブック『リスニング経済学』シリーズ第2弾。
アベノミクスとは何だったのか。新型コロナが日本経済に及ぼした影響はどういったものか。今こそ振り返りましょう。

2020年9月16日に菅義偉内閣が成立するまで、日本経済は長く安倍晋三首相の下でアベノミクスを推進してきた。テレビや雑誌、新聞記事などで一般的に使われている「アベノミクス」という理論であるが、これについて分かりやすく解説したテキストは少ない。そこで、本コンテンツはアベノミクスが日本経済にどのような影響を与えたのかを解説しつつ、経済理論を理解していただくことを目的に作成している。
本コンテンツはアベノミクス経済理論について効率的な学習方法を追求して作成した。通勤中、通学中に耳から聞いて経済学の基礎を習得できるよう工夫している。また、目の不自由な方や、座って本を読むことが困難な方にも、リスニングという手法を通じて経済学を学んでいただきたいと考え制作した。経済理論を耳から気軽に学んでいただきたいという想いを込めている。

なお、参考文献につきましては、経済教育研究センターHP(https://keizaikyouiku2020.wixsite.com/reserch-center/activity)にある本コンテンツの欄をご覧ください。



ここでは試聴ができますよ
リスニング・アベノミクス:水野勝之,井草剛,土居拓務,楠本眞司




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2020年09月23日

財務省が日本を滅ぼす:三橋貴明

ナレーター河口薫
再生時間 07:19:08
出版社 小学館
出版日 2017/10/31
販売開始日 2020/9/23
図表 33 枚
チャプター数 18
倍速版 あり

財務省が日本を滅ぼす:三橋貴明


財務省が日本を滅ぼす:三橋貴明



作品紹介

このままでは中国の属国となってしまう!

「国の借金は1000兆円を超える。
日本人1人あたり800万円以上の借金を背負っている計算になる。
子や孫の世代にツケを残さないためにも消費増税は不可欠だ」
ーー新聞やテレビでもさんざん流されるから、このようなロジックを耳にしたことはあるだろう。
でも、全部デタラメだ。そもそも、バランスシートの負債の部だけを取りあげて1000兆円の借金とは会計上でも間違っている。
政府資産は672兆円もあるし、そもそも負債の部にある「公債」「短期証券」のうち
500兆円は政府の子会社である日本銀行の持ち分だ。
連結決算すればチャラだし、そもそも現在、日銀の黒田東彦総裁は財務官時代に日本の格付けをボツアナ以下にした海外格付け会社に
「日米などの先進国の自国通貨立て国債のデフォルトは考えられない」と抗議していたくらいだ。
それなのに、国内に向けては「財政破綻論」をまき散らす。
黒幕は財務省だ。国際機関(財務省OBの天下り先)を使って「増税せよ」と外圧をかけてくる。
そして、緊縮財政を実行して、日本国を小国化させようとする。
国益よりも省益が大事なのだ。このままでは「亡国」に至ること必至だ。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の三橋さんといえば、公表されているデータをきちんと読み解くことで、
さまざまな「デタラメ」を暴いてきました。
その三橋さんの念願でもあったのが、財務省のインチキぶりでした。
財務省といえば、国税庁という「権力」も自由自在に操れますが、
三橋さんは「いつ国税庁を飛ばされてもまったく関係ない。
すべて本当のことを書いただけだ」と全面対決上等といった感じです。
気合いの入った三橋さんの熱を感じてください。



ここでは試聴ができますよ
財務省が日本を滅ぼす:三橋貴明








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2020年09月14日

民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論:大前研一

ナレーター西村不二人
再生時間 08:50:13
出版社 小学館
出版日 2010/7/14
販売開始日 2020/9/14
図表 4 枚
チャプター数 23
倍速版 あり

民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論:大前研一


民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論:大前研一



作品紹介

深刻な消費不況の下で、多くの企業やビジネスマンが苦しんでいる。
だが、消費者はお金がないわけではない。
“その気”になれば、財布のヒモはまだまだ緩むはずなのだ……
大前流「心理経済学」の最新分析を初公開。

大前/研一
1943年福岡県生まれ。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、
マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。
日立製作所原子力開発部技師を経て、
72年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年に退社。
以後も世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして幅広く活躍するとともに、
「ボーダレス経済学」と「地域国家論」の提唱者としてグローバルな視点と大胆な発想で活発な提言を行なっている。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



ここでは試聴ができますよ
民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論:大前研一








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