2019年10月15日

お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する:ジム・ロジャーズ,大野和基/訳

ナレーター西村不二人
再生時間 05:44:04
出版社 PHP研究所
出版日 2019/1/15
配信日 2019/10/15
図表 30 枚
チャプター数 17
倍速版 あり

お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する:ジム・ロジャーズ,大野和基/訳



お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する:ジム・ロジャーズ,大野和基/訳



作品紹介

続々重版、15万部突破! ワールドビジネスサテライト、朝日新聞、日経新聞、プレジデント、東洋経済ほかで紹介、話題の1冊

「死なないこと、楽しむこと、世界を知ること、ジムの言葉だ。
本書は、マネーを巡る哲学書でもある」――村上龍
「『逆張り』投資家の真骨頂! 」――橘玲

ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ。ソロスと設立した「クォンタム・ファンド」は、10年で2400パーセントという驚異のリターンを叩き出し、伝説となった。
本書は、そんな「投資の神さま」ジム・ロジャーズが、日本の読者に向けて特別に語り下ろした1冊である。

伝説の投資家の目に、日本と東アジア経済の未来はどう映るのか。
じつは、本書の取材を敢行した2018年夏の時点で、ロジャーズは「日米マーケットの好景気はうわべだけ。近いうちに破綻が訪れる」と断言していた。
2018年12月末に、その予言はある意味現実となった。
「リーマンショック級」の株安が日米のマーケットを襲ったのだ。
その後も市場の不安定さは続き、世界経済の減速が懸念されている。
ロジャーズはほかにも、リーマンショック、中国の台頭、トランプ当選、北朝鮮開国に至るまで、これまで数多くの「予言」を的中させてきた。

名門イエール大学、オックスフォード大学で歴史学を修めたロジャーズは、「私の投資の背骨には歴史がある」と述べる。
歴史から大きな「お金の流れ」を掴むことで、数々の予測を的中させてきたというのだ。

このあと、お金の流れはどう動くのか?
本書では、世界史を参照しつつ、短期・長期両方の視点から日中韓の将来を鮮やかに論じる。
日本再興への道、朝鮮半島に訪れる刺激的で劇的な未来、中国のアキレス腱……
「アジアの玄関口」シンガポールから世界を見つめる投資家の慧眼に映る、驚愕の未来予測。






ここでは試聴ができますよ
お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する:ジム・ロジャーズ,大野和基/訳








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2019年07月20日

捨てられる銀行:橋本卓典

ナレーター西村不二人
再生時間 08:20:59
出版社 講談社
出版日 2016/5/18
配信日 2019/7/20
図表 なし
チャプター数 21
倍速版 あり

捨てられる銀行:橋本卓典



捨てられる銀行:橋本卓典



作品紹介

「金融検査マニュアル」は廃止、地域の顧客にリスクをとれない銀行は消滅する!
新しいビジネスモデルが求められる時代に生き残る銀行とは?金融マン、経営者必読のスクープレポート!

2015年夏に就任した森信親・金融庁長官の真意を知ろうと、いま金融機関のMOF担はじめ多くの銀行関係者は右往左往している。
もともと不良債権処理のために整備された金融庁による金融検査の手法が一変しようとしているのだ。
森長官に密着する金融庁担当記者がそのすべてを明らかにする。

森信親・金融庁長官が剛腕を揮う、金融改革とは何か。
会議の一新。銀行を飛び越えて、取引相手の中小企業に銀行について徹底ヒアリング。
金融検査マニュアルを実質廃止して、金融機関の事業性を評価する新基準。始まったばかりの改革の行く末と狙いを明らかにする。

森信親、金融庁長官の素顔。森長官が地銀から異例の一本釣りをして改革の担い手として抜擢した日下智晴氏の正体。
地域金融のトップランナー、多胡秀人氏の信条。

金融検査マニュアルや信用保証協会の存在で、顧客を見なくなり、目利き力を失った金融マンの問題とは。
ノルマ達成がメインだった人事評価を一変せよ!

稚内信金、北國銀行、きらやか銀行、北都銀行など、改革をいち早く始め成果を上げた地域金融のケーススタディ。



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捨てられる銀行:橋本卓典








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2019年07月19日

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和

ナレーター和村康市
再生時間 05:52:30
出版社 講談社
出版日 2018/4/20
配信日 2019/7/19
図表 5 枚
チャプター数 17
倍速版 あり

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和



サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和



作品紹介

投資ファンドのビジネスの現場で実践しているノウハウを広く開陳して現在日本が直面する大きな課題、中小企業100万社が廃業するといわれる「大廃業時代」への一つの解決策を提示。
Web「現代ビジネス」の人気連載を書籍化!あかるい資本家への道。

ネットメディア「現代ビジネス」に「飲食店経営に手を出したら、その先には『地獄』が待っている」「60過ぎたら、退職金で会社を買いなさい」などをアップ、累計500万超のPVという記録を打ち立てた話題の記事の書籍化です。

サラリーマンには定年・早期退職後、飲食業を始める夢を描く人がたくさんいます。
しかし、それは「地獄への道」。廃業率は20%で全業種トップ。実際には素人では勝てない世界。
一方で、起業を考える人もたくさんいます。こちらも「地獄」。日本で起業して10年後に残っている会社はわずか5%。

著者の三戸さんは言います。
業界大手企業でマネジメント経験があるなら、会社を買って社長になったほうが遥かにいい、と。
黒字経営であるにもかかわらず、後継者不在のために休廃業する優良中小企業はたくさんあります。
事実、中小企業380万社の約7割で後継者がおらず、中には株式1円でもいいから譲りたいと考えているところも。

在職時同様30〜50人規模のチームを率いて、今度はサラリーマンではなく社長として力量を発揮し、役員報酬を得て、最後は会社を売却してキャピタルゲインを手にする。雇われる人生を脱して、資本家になる。
中小企業が後継者不足で事業承継に悩む「大廃業時代」は、本当はサラリーマンの「期間限定」の大チャンス。
本書は、人生を変える「あかるい資本家講座」です。




ここでは試聴ができますよ
サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和








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