2019年07月19日

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和

ナレーター和村康市
再生時間 05:52:30
出版社 講談社
出版日 2018/4/20
配信日 2019/7/19
図表 5 枚
チャプター数 17
倍速版 あり

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和



サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和



作品紹介

投資ファンドのビジネスの現場で実践しているノウハウを広く開陳して現在日本が直面する大きな課題、中小企業100万社が廃業するといわれる「大廃業時代」への一つの解決策を提示。
Web「現代ビジネス」の人気連載を書籍化!あかるい資本家への道。

ネットメディア「現代ビジネス」に「飲食店経営に手を出したら、その先には『地獄』が待っている」「60過ぎたら、退職金で会社を買いなさい」などをアップ、累計500万超のPVという記録を打ち立てた話題の記事の書籍化です。

サラリーマンには定年・早期退職後、飲食業を始める夢を描く人がたくさんいます。
しかし、それは「地獄への道」。廃業率は20%で全業種トップ。実際には素人では勝てない世界。
一方で、起業を考える人もたくさんいます。こちらも「地獄」。日本で起業して10年後に残っている会社はわずか5%。

著者の三戸さんは言います。
業界大手企業でマネジメント経験があるなら、会社を買って社長になったほうが遥かにいい、と。
黒字経営であるにもかかわらず、後継者不在のために休廃業する優良中小企業はたくさんあります。
事実、中小企業380万社の約7割で後継者がおらず、中には株式1円でもいいから譲りたいと考えているところも。

在職時同様30〜50人規模のチームを率いて、今度はサラリーマンではなく社長として力量を発揮し、役員報酬を得て、最後は会社を売却してキャピタルゲインを手にする。雇われる人生を脱して、資本家になる。
中小企業が後継者不足で事業承継に悩む「大廃業時代」は、本当はサラリーマンの「期間限定」の大チャンス。
本書は、人生を変える「あかるい資本家講座」です。




ここでは試聴ができますよ
サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門:三戸政和








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2019年04月13日

あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術:加谷珪一

ナレーター山田晴久
再生時間 06:12:33
出版社 朝日新聞出版
出版日 2015/7/7
配信日 2019/4/13
図表 2 枚
チャプター数 21
倍速版 あり

あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術:加谷珪一



あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術:加谷珪一



作品紹介

株価が好調なのは年金財政が苦しいから。
リニア新幹線開業はJR東海にとって損。
中国爆買いは日本も歩んだ「通過儀礼」。
シャープ没落の原因は社史を見ればわかる。
日銀総裁コメントの「行間」を読むテクニック。
情報は「枠組み」でお金に換わる!
流されずに出し抜く!マネー・インテリジェンス。

普通の人とお金持ちを分けるもの、それは情報の「見立て方」です。

いつの時代も成功する実業家や投資家は、情報の洪水の中から儲けに直結するネタだけを適切に取捨選択できるスキル「マネー・インテリジェンス」を駆使して、ビジネスや投資で圧倒的優位に立っているのです!

『お金持ちの教科書』『お金は「歴史」で儲けなさい』のベストセラー著者が明かす、情報をお金に換える「枠組み」の使い方。



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あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術:加谷珪一








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2019年01月10日

捨てられる銀行2 非産運用:橋本卓典

ナレーター西村不二人
再生時間 09:57:56
出版社 講談社
出版日 2017/4/19
配信日 2019/1/10
図表 2 枚
分割ファイル数 26 枚
倍速版 あり

捨てられる銀行2 非産運用:橋本卓典



捨てられる銀行2 非産運用:橋本卓典



作品紹介

ベストセラー『捨てられる銀行』が明らかにした森信親・金融庁長官の地域金融大改革。
実は、森長官の金融改革にはもう一つの大きな柱がある。
それが資産運用の大改革である。
日本の「資産運用」が、何も産まない「非産運用」になり、「悲惨運用」となっている現実を変えようというのだ。

キーワードは「フィデューシャリー・デューティ」。
受託者責任と訳されてきたが、森長官の定義は「真に顧客本位の業務運営をする義務」となる。
いま、銀行や生保、証券会社が「お客様の資産運用のため」というトークで売る金融商品の多くは高額手数料を取れる金融機関本位の商品ばかり。
銀行の窓口で勧められる「外貨建て貯蓄性保険商品」はその最たる例だ。

森長官の改革は顧客本位でない営業姿勢を続ける全金融機関を「見える化」して、自然淘汰に追い込む。
金融庁ではなく顧客の方を見るべきとの真意をいち早く見抜き「信じられる金融機関」に体質改善しないと、銀行も生保も証券会社も「捨てられる」時代が来る。

1995年の家計金融資産を1とすると、米国は3倍強、英国は2.8倍に膨らんでいるが、日本は1.47倍止まり。
その差を家計に取り戻すための大改革が始まるのだ。
金融機関関係者必読、今後10年の資産運用の趨勢を掴んだものだけが生き残る。




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捨てられる銀行2 非産運用:橋本卓典








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