2020年12月17日

ULTRA LEARNING 超・自習法 どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッド:スコット・H・ヤング,小林啓倫/訳

ナレーター 西村不二人
再生時間 12:28:23
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2020/3/5
販売開始日 2020/12/17
図表 1 枚
チャプター数 37
倍速版 あり

ULTRA LEARNING 超・自習法 どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッド:スコット・H・ヤング,小林啓倫/訳


ULTRA LEARNING 超・自習法 どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッド:スコット・H・ヤング,小林啓倫/訳



作品紹介

■発売最速で大増刷が決定! 日米でベストセラー!
■TEDで話題騒然!「世界中の勉強法マニア」をザワつかせる注目の学習法を初書籍化!
■全米が認める「ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー」!
■語学・プログラミング・文章力・デッサン・ゲーム開発・プレゼン…。あらゆるスキルに通用する「究極の学習法」そのメソッドがついに明らかに!

◆たった3ヶ月で外国語がマスターできる
◆「天才ではなかったゴッホ」の才能の磨き方
◆MITの4年分のカリキュラムを1年で習得
◆ベンジャミン・フランクリンの「文章力獲得術」
◆「写実的な絵」が30日で描けるようになる方法
◆インドの「天才数学者・ラマヌジャン」の才能を爆発させた勉強法とは?

【本書の具体策の一部】
●「講義を受ける」よりも「実際の試験問題を解く」ことに時間を割く
●「受動的な復習」は長期記憶を形成しないので避ける
●「フィードバック」はとにかく早めに受ける
●「睡眠充分の時」と「寝不足の時」では「脳の興奮度」が違うから学習環境を変える
●「概念」「事実」「行動」に分けて、学習対象を「メタ学習」する
●「ボトルネックに一点集中」して「最短時間」で能力を伸ばす

【本書の目次】
第1章? MITに行かずにMITの学生より短期間で学ぶ
▼私の最初の挑戦「MITチャレンジ」ーー専門化・高度化する時代のための新しい勉強法
▼たった3ヶ月で外国語をマスターするーー次々に語学が習得できる非常識なアプローチ法
▼クイズ番組で20万ドルを勝ち取った男の戦略と分析ーー「集中的な学習」が不可能を可能にする
▼最低賃金から億万長者にーーウルトラ・ラーニングでヒットゲームをつくったバロンの話
▼MITチャレンジとその後ーー私は「スキル習得のための万能薬」を見つけた
▼さまざまなウルトラ・ラーナーたちーー個性的な学習者たちから見つけた共通の原則

第2章? ウルトラ・ラーニングが「あなたの価値」を高める
▼ウルトラ・ラーニングが私たちの人生を豊かにするーー奇抜だが非常に実用的なメソッド
▼「中流」というライフスタイルが送れる時代は終わったーー常に学習することが要求される現代社会
▼大学に通うコストの高まりーー役に立つかわからない授業を受ける意味はあるのか?
▼テクノロジーが拓く学習の新しいフロンティアーー学習の効率を高められるかどうかはあなた次第
▼ウルトラ・ラーニングでキャリアアップーーウルトラ・ラーニングが適用できる3つの分野
▼ウルトラ・ラーナーたちを駆り立てた原動力ーー「仕事での成功」だけを目指しても続けることはできない
▼才能とは何かーテレンス・タオの場合ーー私たちに天才の真似はできるのか?
▼戦略や学習法によって凡人でも圧倒的な成果を出せるーーどんなスタート地点に立っているかは関係ない
▼ウルトラ・ラーニングのための時間を見つけるーーカスタマイズして自分なりの学習計画を立てる
▼ウルトラ・ラーニングの価値についての議論ーー誰でも習得可能な手法なのか?

第3章? ウルトラ・ラーナーになる方法
▼誰でも「優れた学習者」になれるのか?ーー「普通の人」を「ウルトラ・ラーナー」に変える実験
▼ウルトラ・ラーニングの第1ステップーー「どうやって学べばいいのか」を把握する
▼準決勝進出、そしてキャリアチェンジへーー継続すれば新しいスキルは必ず身につく
▼ウルトラ・ラーナーになるためには?ーー私が見つけた9つの原則

第4章 【原則1】メタ学習 最初に地図を描く
▼メタ学習とは何か?ーー1つ目の原則「学習について学習すること」
▼メタ学習の地図が持つ力ーーウルトラ・ラーニング・プロジェクト成功のカギを手に入れろ
▼どうやって地図を描くか?ーー「メタ学習準備」と「メタ学習スキルのストックを増やす」という2つの方法
▼「なぜ」「何を」「どうやって」を決めるーー「メタ学習準備」は3つの質問に分解して考える
▼「なぜ」に答えるーー実利のために学ぶのか、興味のために学ぶのか
▼「何を」に答えるーー「概念」「事実」「行動」に分けて学習対象を把握する
▼分析結果から地図を描くーーボトルネックを見つけて学習の効率を上げる
▼「どうやって」に答えるーー「ベンチマーク」と「強調/除外法」
▼どの程度まで計画すべきか?ーー「良い準備」をするための2つの指針
▼メタ学習の長期的なメリットーーウルトラ・ラーニングを繰り返すほどメタ学習の能力が上がる

第5章 【原則2】集中 ナイフを研ぎ澄ます
▼第1の問題:集中を始められない (先延ばしする)ーー「先延ばしにしようとしている自分」をまず認識する
▼第2の問題:集中を維持できない (気が散る)ーー集中力を失ってしまう原因は3つある
▼第3の問題:適切な集中ができないーー「興奮レベルの最適化」で理想的な集中状態をつくる
▼集中力を改善するーー気を散らしたいという衝動は、それに抵抗するたびに弱まる

第6章 【原則3】直接性 一直線に進む
▼直接取り組むことの重要性ーー「講義を受ける」よりも「試験問題を解く」ことに時間を割け
▼「転移」が起こらないという学校教育の残念な事実ーー教育機関での学習はあまりにも「間接的」だ
▼「直接性」で問題を解決するーー自分の学習をデザインする前に絶対に知っておくべきこと
▼「転移の問題」を回避する方法ーー「より深い知識」を得ることが転移を促す
▼どうやって直接学ぶか?ーーウルトラ・ラーナーたちが採用している4つの戦術
▼ウルトラ・ラーナーは直接学ぶーー新しいことを学ぶときは、得た知識を使う状況をイメージする

第7章 【原則4】基礎練習 弱点を突く
▼学習の化学反応ーー全体のパフォーマンスを左右する要素を特定する
▼基礎練習と認知負荷ーー1つのスキルに「一点集中」して能力を伸ばす
▼「直接から基礎練習へ」アプローチーー「直接学習」と「基礎練習」の間を行き来するのが有効
▼基礎練習を設計する際の戦術ーー基礎を身につけるための5つのワザ
▼「創造」と「想像」を引き出すーー「やらされる基礎練習」と「自分からやる基礎練習」は全然違う

第8章 【原則5】回想 学ぶためにテストする
▼ラマヌジャンの才能ーー「解説のない数学の教科書」が天才を育てた
▼「思い出す」が最強の戦略だったーー「回想」は非常に強力な学習ツール
▼学習のパラドクスーー「受動的な復習」は長期記憶を形成しない
▼「困難な回想」がより学習効果を上げる?ーー学習直後より時間を置いてからテストする方が効果的
▼テストは勉強を始める前にやった方がいい?ーー先行テスト効果で「検索」の機能を強化する
▼何を思い出すべきか?ーー頭の中に一定量の知識がないと、難しい問題を解決することはできない
▼回想を練習する方法ーー学習に「思い出す」を組み込むための5つの戦術
▼ラマヌジャン再考ーー「回想」が偉人たちの才能を伸ばした

第9章 【原則6】フィードバック パンチから逃げない
▼ウルトラ・ラーニングとこれまでの学習法を分けるものーー即時性、正確性、厳しさのあるフィードバックを求めろ
▼フィードバックの逆効果ーーマイナスの影響を与えるフィードバックに気をつける
▼どんなフィードバックが必要か?ーー「結果フィードバック」「情報フィードバック」「修正フィードバック」
▼フィードバックの種類に関する補足ーーウルトラ・ラーナーはフィードバックの取捨選択が上手い
▼最適なタイミングはいつなのか?ーーなるべく早くフィードバックを受けて間違いを認識する
▼フィードバックを改善するーー学習の質を高めるフィードバックを得るための4つの戦術
▼感情的になってはいけないーーネガティブなフィードバックには「慣れ」が大切

第10章 【原則7】保持 穴の開いたバケツに水を入れない
▼ナイジェル・リチャーズの秘密ーー「隠された記憶術」をわずかな手がかりから探る
▼なぜ、覚えるのは難しいのか?ーー私たちが忘れてしまう3つの理由
▼どうすれば忘却を防げるか?ーー記憶の4つのメカニズム「間隔反復」「手続き化」「過剰学習」「記憶術」
▼忘却との戦いに勝利するーー優れた努力と戦略があれば記憶力は上げられる

第11章 【原則8】直感 構築を始める前に深掘りする
▼ファインマンの秘密を解き明かすーー数学と物理学に対する驚異的な直感の仕組み
▼魔術師の心の中ーー最初から「本質」にフォーカスして「核心」に直接切り込む
▼どうやって鋭い直感を手に入れるか?ーー「質の高い直感」のための4つのルール
▼ファインマン・テクニックーー「説明深度の錯覚」を回避する
▼直感の謎を解くーーファインマンの最も偉大な才能とは「執拗な練習」と「遊び」を結びつける能力

第12章 【原則9】実験 安全地帯の外に出て探求する
▼ゴッホはどのように絵画を学んだのか?ーー「天才ではなかったゴッホ」の才能の磨き方
▼熟練するにつれて「実験の重要度」が増す理由ーー習熟するほど「教えられる人」がいなくなる
▼実験の3つのタイプーー学習リソースと方向性とスタイル
▼「実験マインドセット」で学習するーー成長できると信じ、すべての可能性を探る
▼どのように実験するか?ーー効率的に実験するための5つの戦術
▼「自分にとってのベスト」を見つけるーー原則の間にあるトレードオフを超える

第13章? 最初のウルトラ・ラーニング・プロジェクト
▼【ステップ1】リサーチする
▼【ステップ2】スケジュールを立てる
▼【ステップ3】計画を実行する
▼【ステップ4】結果を評価する
▼【ステップ5】学んだ知識をどうするか?
▼ウルトラ・ラーニングの代替策ーーウルトラ・ラーニング以外の2つの戦略
▼生涯を通じての学習ーーウルトラ・ラーニングにチャレンジしよう



ここでは試聴ができますよ
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2020年06月03日

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!:福嶋隆史

ナレーター舩山陽司
再生時間 03:43:10
出版社 大和出版
出版日 2009/7/1
販売開始日 2020/6/3
図表 13 枚
チャプター数 11
倍速版 あり

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!:福嶋隆史


「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!:福嶋隆史



作品紹介

「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」の3つの力を
習得するだけで、論理的思考力が身につき、国語力がアップする。
驚異的な成果で小中学生から絶大な支持を集める元小学校教師が、その秘訣を初公開。



ここでは試聴ができますよ
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!:福嶋隆史








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2020年04月18日

東大生の本棚 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方:西岡壱誠

ナレーター大谷幸司
再生時間 04:53:55
出版社 日本能率協会マネジメントセンター
出版日 2018/10/31
販売開始日 2020/4/18
図表 なし
チャプター数 15
倍速版 あり

東大生の本棚 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方:西岡壱誠


東大生の本棚 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方:西岡壱誠



作品紹介

東大生100人アンケートでわかった、「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方を徹底解説する。
東大生は、何を読んで「東大生」になったのか?

東大生100人へのアンケートでわかった勉強&仕事に役立つ読書習慣&ブックガイド!

□読んで終わりにしないコツは?
□たくさん読む? それとも、同じ本をくり返し読む?
□東大生は「マンガ」や「ラノベ」から何を学んでいる?

「読書」と「頭の良さ」には関連性がありそうだ――
そう多くの方が思っているかと思います。
実際に頭のいい人は、どんな本を、
どのような方法で読んできたのかは興味があることです。

「頭のいい人」の代表とも言える「東大生」は、どんな本を、どのように読んできたのでしょうか。
それを、東大生100名に対する調査を元に明らかにしました。

著者は、現役東大生であり東大で44年続く書評誌「ひろば」編集長。
東大でも有数の本好きと言える著者が紐解く、東大生の「読解力」と「思考力」を育てた本の読み方・選び方をまとめます。



ここでは試聴ができますよ
東大生の本棚 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方:西岡壱誠








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