2021年03月31日

生きづらさについて考える:内田樹

ナレーター 西村不二人
再生時間 09:41:54
出版社 毎日新聞出版
出版日 2019/8/24
販売開始日 2021/3/31
図表 1 枚
チャプター数 24
倍速版 あり

生きづらさについて考える:内田樹


生きづらさについて考える:内田樹



作品紹介

この国の「暗さの原因」がわかれば、
次に打つ手が見えてくる。

時代がどうあれ
生き延びてゆくための
ウチダ流哲学。

特に今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。
著者が10代だった1960年代は明るい時代だった。
米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が
一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。
「どうせ死ぬなら、今のうちに楽しんでおこう」
という半ばヤケクソの、ワイルドでアナーキーな気分が横溢していた。
だから、自由で、民主的で、いろいろな分野で次々と
イノベーションが起きるとても風通しのいい時代だった。

今の日本の社会はそれに比べると、とても風通しが悪い。
息が詰まりそうだ。
世界は移行期的混乱のうちにあり、
あらゆる面で既存のシステムやルールが壊れかけているのに、
日本の社会はその変化に柔軟に対応できず、硬直化している。
誰もが「生きづらさ」を感じている。
それはなぜなのか。どうしたらよいのか。

思想家・内田樹がその原因を解きほぐし、
解決のヒントを提示する。



こちらで試聴もできます
生きづらさについて考える:内田樹








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2020年11月25日

【全編】若い読者のための哲学史:ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳

ナレーター やがら純子
再生時間 09:59:29
出版社 すばる舎
出版日 2018/4/25
販売開始日 2020/11/25
図表 なし
チャプター数 40
倍速版 あり

【全編】若い読者のための哲学史:ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳


【全編】若い読者のための哲学史:ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳



作品紹介

哲学は「現実の本質」と「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。
自由と精神を議論した古代から、今の時代を悩ませる哲学的・倫理的な問いを発するピーター・シンガーまで。わかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの世界と最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。
(全40Chapter)



ここでは試聴ができますよ
【全編】若い読者のための哲学史:ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳








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若い読者のための哲学史 (4):ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳

ナレーター やがら純子
再生時間 02:32:13
出版社 すばる舎
出版日 2018/4/25
販売開始日 2020/11/25
図表 なし
チャプター数 10
倍速版 なし

若い読者のための哲学史 (4):ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳


若い読者のための哲学史 (4):ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳



作品紹介

哲学は「現実の本質」と「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。
自由と精神を議論した古代から、今の時代を悩ませる哲学的・倫理的な問いを発するピーター・シンガーまで。わかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの世界と最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。

今巻はChapter31からChapter40までを収録。
取り上げる登場人物はラッセル、サルトル、ヴィトゲンシュタインから、ロールズ、チューリング、シンガーまで。
ここでは試聴ができますよ
若い読者のための哲学史 (4):ナイジェル・ウォーバートン,月沢李歌子/訳








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