2019年08月19日

使える 弁証法:田坂広志

ナレーター西村不二人
再生時間 03:48:50
出版社 東洋経済新報社
出版日 2005/11/25
配信日 2019/8/19
図表 なし
チャプター数 13
倍速版 あり

使える 弁証法:田坂広志



使える 弁証法:田坂広志



作品紹介

ただ一つの法則を知るだけでビジネスにおける「洞察力」「予見力」「対話力」が身につく。


ヘーゲルとは、ドイツの観念論哲学者、ゲオルク・ヘーゲルのこと。
その「ヘーゲルの弁証法」と聞くと、多くの方々は、「高尚で難解な哲学だ」との印象を持たれるでしょう。
そして、「だから、日々の仕事の役には立たない」と思われるでしょう。
しかし、そうではありません。
「ヘーゲルの弁証法」は、日々の仕事の役に立つのです。
現実の問題に使えるのです。

それも、弁証法のただ一つの法則を知るだけで、
物事の本質が分かる「洞察力」
物事の未来が見える「予見力」
自然に思考が深まる「対話力」
そうした実践的な力が身につくのです。

この本ではそのただ一つの法則について、
そしてその法則の使い方について、
IT社会の未来をテーマに分かりやすく語りました。



ここでは試聴ができますよ
使える 弁証法:田坂広志








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 13:47 | Comment(0) | 教養 > 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

自分と向き合い成長する アニメと哲学:小川仁志

ナレーターけんぞう,田所未雪
再生時間 04:11:07
出版社 かんき出版
出版日 2019/4/22
配信日 2019/7/25
図表 なし
チャプター数 75
倍速版 なし

自分と向き合い成長する アニメと哲学:小川仁志



自分と向き合い成長する アニメと哲学:小川仁志



作品紹介

読めば必ず
意識が変わる!

アニメ、哲学、成長。

格差、グローバル化、AIをはじめとしたテクノロジーの急速な進歩。
世界はますます人間にとって生きづらい場になっている。
実際、そんな中で生き方に悩んだり、意識が低くなってしまったり、自分というものを見失っているような人が増えている。

ただ、そうしたさまざまな悩みは、結局意識の持ち方次第で解決することができる。
なぜなら、自分をコントロールしているのは自分の意識であり、世の中は変わらないとしても、意識の持ち方次第で楽しく、前向きに生きていくことは可能だからである。

本書の目的は、アニメを切り口に、哲学をツールとして使い、自分と向き合うことで意識を高めて成長すること。

「人気アニメ×哲学」
で本当の成長とは何かを探る!

おそ松さん×ニーチェ
ジブリ×西田幾太郎
ちびまる子ちゃん×サンデル
新世紀エヴァンゲリオン×デリダ
ドラゴンボール×レヴィナス
ワンピース×ラッセル
ポケモン×ドゥルーズ
ドラえもん×ヘーゲル
君の名は。×ガブリエル

アニメを通じて自分と向き合えれば、意識を高めて成長できる!



ここでは試聴ができますよ
自分と向き合い成長する アニメと哲学:小川仁志








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 10:08 | Comment(0) | 教養 > 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義:シェリー ケーガン,柴田裕之/訳

ナレーター茶川亜郎
再生時間 15:12:31
出版社 文響社
出版日 2018/10/5
配信日 2019/7/12
図表 15 枚
チャプター数 38
倍速版 あり

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義:シェリー ケーガン,柴田裕之/訳



「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義:シェリー ケーガン,柴田裕之/訳



作品紹介

イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!

――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――


本書は、“DEATH(原書)"のChapter1、8~16の完訳と、 Chapter2~7の原著者自身の要約原稿の翻訳文による、日本縮約版です。
本書の縮約箇所は、文響社ウェブページにて、無料公開しております(2018年12月より)。

大好評、12万部突破!
○死とは何か
○人は、死ぬとどうなるのか
○死への「正しい接し方」――本当に、恐れたり、絶望したりすべきものなのか
○なぜ歳をとるごとに、「死への恐怖」は高まっていく?
○残りの寿命――あなたは知りたい? 知りたくない?
○「不死」が人を幸せにしない理由
○「死ぬときはみな、独り」というのは、本当か
○自殺はいつ、どんな状況なら許されるのか
○死が教える「人生の価値」の高め方

なぜ、余命宣告をされた学生は、最後に"命をかけて"、この講義を受けたのか!?

死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!




ここでは試聴ができますよ
「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義:シェリー ケーガン,柴田裕之/訳








posted by オーディオブック「audiobook.jp」(旧・Febe) at 15:27 | Comment(0) | 教養 > 思想・哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする