2019年10月12日

職業としてのAV女優:中村淳彦

ナレーター河口薫
再生時間 07:01:18
出版社 幻冬舎
出版日 2012/5/30
配信日 2019/10/12
図表 なし
チャプター数 20
倍速版 あり

職業としてのAV女優:中村淳彦



職業としてのAV女優:中村淳彦



作品紹介

日当3万円! 倍率25倍! 年齢不問! ! スキルがなくてもカラダがある! ?

業界の低迷で、100万円も珍しくなかった最盛期の日当は、
現在は3万円以下というケースもあるAV女優の仕事。
それでも自ら志願する女性は増える一方だ。

かつては、「早く足を洗いたい」女性が大半だったが、
現在は「長く続けたい」とみな願っている。
収入よりも、誰かに必要とされ、褒められることが生きがいになっているからだ。

カラダを売る仕事は、なぜ普通の女性が選択する普通の仕事になったのか?
長年、女優へのインタビューを続ける著者が収入、労働環境、意識の変化をレポート。
求人誌に載らない職業案内。





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職業としてのAV女優:中村淳彦








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2019年09月23日

教養としての社会保障:香取照幸

ナレーター西村不二人
再生時間 09:40:46
出版社 東洋経済新報社
出版日 2017/5/19
配信日 2019/9/23
図表 62 枚
チャプター数 24
倍速版 あり

教養としての社会保障:香取照幸



教養としての社会保障:香取照幸



作品紹介

年金を改革し介護保険をつくった異能の元厚労官僚による憂国の書、書き下ろし!

年金局長、雇用均等・児童家庭局長等を歴任し、その間、介護保険法、子ども・子育て支援法、国民年金法、男女雇用機会均等法、GPIF改革等数々の制度創設・改正を担当。
さらには内閣官房内閣審議官として「社会保障・税一体改革」を取りまとめるなど、社会保障改革と闘い続けた著者による書き下ろし。


日本の社会保障制度は、大きな曲がり角に差し掛かっています。
安心社会の基盤となり、社会経済の変化に柔軟に対応し、社会の発展・経済の成長に貢献できる社会保障制度の構築は、これからの日本にとって必須の改革だと私は考えています。

年金制度や医療制度を始めとする社会保障の諸制度は、市民一人ひとりの自立と自己実現を支えるための制度です。
現代社会にあって、個人の自己実現を通じた経済の発展と社会の活力、そして市民生活の安定を同時に保障するサブシステムとして、人類が考え出した最も知的かつ合理的な仕組みであり、社会にとっても個人にとってもなくてはならない制度です。

本書が、私たちにとってなくてはならない社会保障と、その社会保障制度が置かれている現状について理解するための一助になれば幸せです。(「はじめに」より)



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教養としての社会保障:香取照幸








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2019年08月26日

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路:野澤千絵

ナレーター榊原智美
再生時間 07:12:41
出版社 講談社
出版日 2016/11/16
配信日 2019/8/26
図表 40 枚
チャプター数 19
倍速版 あり

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路:野澤千絵



老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路:野澤千絵



作品紹介

現在約800万戸の空き家が15年後には2100万戸を超える…3戸に1戸が空き家に!
「再自然化」する空き家、スラム化する分譲マンション、漏水・破裂する水道管、不便な立地の「サ高住」
住みやすい「まち」に必要なものとは?

私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。

住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼畑的に広げながら、住宅を大量につくり続ける社会のことです。

空き家が右肩上がりに増え続け、15年後には3戸に1戸が空き家になるにもかかわらず、都市部では超高層マンションが林立し、郊外では無秩序に戸建て住宅地の開発が続いています。

このままでは私たちが「まち」に支払う税金の負担がかさむ一方で、住環境は悪化の一途をたどるという末路が待ちうけるのです。

最近、自分の「まち」が住みにくいと感じることはないでしょうか?

住みにくいと感じるとしたら、それは実は、住宅過剰社会が生み出しているのかもしれません。




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老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路:野澤千絵








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