2019年04月09日

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!:大野正人

ナレーター海老沢潮
再生時間 04:07:24
出版社 文響社
出版日 2018/4/27
配信日 2019/4/9
図表 1 枚
チャプター数 13
倍速版 あり

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!:大野正人



失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!:大野正人



作品紹介

「大人が勇気づけられる」と大反響!

すごい人ほどダメだった! 読めば勇気がわいてくる、新しい心の教科書。

多くの伝記では「英雄」「成功者」として紹介されている、いわゆる偉人たち。
でも、彼らは、ずっと成功し続けてきたわけではありません。


・理想が高すぎた、孔子

・成功にしがみついた、ライト兄弟

・考えすぎて引きこもりになった、夏目漱石

・天才ゆえに死にかけた、ダリ

・新しすぎて理解されなかった、ピカソ


今に名を残すすごい人も、たくさん失敗をしてきました。
だから、「失敗しないと人生損だよ! 」くらいの気持ちで
どんどん新しいことにチャレンジしてほしい。
そのための「勇気の書」が本書です。

「大事なのは、にげたあと、何をするかです」
「新しいことをやりたいなら、新しいことをめざさない」
「失った居場所をいつまでも見つめず、新しく居場所を作りましょう」


「最近新しいこと試してなくてつまらないな」と感じている
大人の方にもおすすめです。



ここでは試聴ができますよ
失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!:大野正人








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2017年12月16日

佐治敬三と開高健 最強のふたり:北 康利


佐治敬三と開高健 最強のふたり


著者 北 康利
価格 1,944円
ナレーター 竹内良太
再生時間 15時間42分
出版社 講談社
出版日 2015/06/24
配信日 2017/12/16
分割ファイル 47個
ファイル容量 862.5MB(通常版)/431.25MB(倍速版)
付属資料 2ページ








作品紹介

世界一のウイスキーをつくった男・佐治敬三は、勝算なき「ビール事業」に挑み、サントリーのコピーライターから芥川賞作家となった開高健は、ベトナム戦争の最前線へ――
経営者と社員という枠を超え、特別な友情で結ばれたふたりが生み出したヒットの数々、そして長い年月を経てかなえた巨大な夢とは。



厳しい時代に挑戦を続けてきたふたりを描いた注目のノンフィクションを、声優・竹内良太の朗読でお届けします。



真の経営者とはなにか。真の小説家とはなにか。そしてほんとうの友情とはなにか――
300万人の命が失われ、焦土と化した日本が奇跡の復興へとむかう、高度成長期、やんちゃな経営者と作家が友情で結ばれ、たぐいまれなタッグを組んで、次々とヒットを飛ばす。



サントリーがまだ寿屋と呼ばれていた時代、貧困のどん底から開高健を拾い上げ、活躍の場を与えたのが、世界一のウイスキーをつくった男・佐治敬三であった。
開高はコピーライターとしての才能を花開かせ、在職中に芥川賞を受賞する。
開高は佐治を必要としたが、佐治もまた開高を必要とした。
やがて二人は経営者と社員という枠を越えた友情で結ばれていく。



佐治が身を置いていたビジネスの世界は経営者が生命をかけた戦いの場だが、なかでも昭和三十六年(一九六一)のビール事業進出、ビールの巨人三社(キリン、サッポロ、アサヒ)による寡占(かせん)に無謀な挑戦は、まさに「ビール戦争」と言っていいものであった。



経営者の姿を自分に重ねあわせ、作家・開高も戦場に向かう。
アメリカが正義を旗印に介入した「ベトナム戦争」の渦中に身を投じる――。









目次

序章
第一章 ふたつの戦争
シュタインヘーガー作戦
初戦惨敗
そろそろサジ投げるか?
もうひとつの戦争
現代は輝ける闇である
第二章 佐治家 養子の謎
元祖やってみなはれ
おでこに蠅とまってるで
「生命の水」に取り憑かれて
鳥井クニと佐治くに
たび重なる試練
二代目社長を運命づけられたあの日
神も仏もあるものか
第三章 寿屋宣伝部とトリスバーの時代
ごぞんじ! 開高健
洋酒天国
幸運が引き寄せた芥川賞
「人間」らしくやりたいナ
第四章 オールドショックと犬の生活
オールドでつかんだ世界一
『夏の闇』の“女”
「鮮烈な一言半句」はあるか
日本のメディチ家
ザ・ウイスキー
水商売もまた国家なり
第五章 悠々として急げ
モンゴルに見た夢
「毒蛇は急がず」と言うたやないか
南無、森羅万象
最後の大旦那
あとがき






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「佐治敬三と開高健 最強のふたり」― 北 康利 配信中!










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2017年11月04日

ギリシア・ローマ名言集:柳沼重剛


ギリシア・ローマ名言集


著者 柳沼重剛
価格 1,296円
ナレーター 佐々木健
再生時間 4時間51分
出版社 岩波書店
出版日 2003/01/16
配信日 2017/11/04
分割ファイル 15個
ファイル容量 266.9MB(通常版)/133.45MB(倍速版)
付属資料 なし








作品紹介


ギリシア・ローマの詩人や政治家の名言を集めた『ギリシア・ローマ名言集』がオーディオブックになって登場です。
カエサルやアリストテレス、プラトン、ホラティウスなどの賢人たちがのこした337句の名句とその解説を耳でお楽しみください。



本書は、ギリシア・ローマの詩人や政治家の言葉として今に伝わる名句を集め、それぞれに出典を添えて丁寧に解説した一冊です。



例えば、カエサルが「賽は投げられた」と言ってルビコン川を渡ったというのは有名ですが、実際に彼が言った言葉は「賽を投げろ」だったのだといいます。



では、なぜ違う言葉として今に伝わっているのでしょうか。
その経緯や理由について、本書では編者が自在に解説・考察しています。



2000年以上も前に語られた言葉の数々は、今なお人の心を打つものばかりです。
今も昔も人間の根本的なところはあまり変わらないのだなと思わせてくれます。



本書を聴きながら、ギリシア・ローマ時代に生きた人々に思いをはせつつ、ぜひ今の自分の生活や現代社会の在り方を振り返ってみてください。









目次

ギリシアの部
ローマの部
あとがき






ここで視聴もできますよ
耳で読む本、オーディオブック 「ギリシア・ローマ名言集」― 柳沼重剛 配信中!











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